MEGUMI(44)と令和ロマンの高比良くるま(31)の熱愛が週刊文春で報じられたのは18日のこと。ヤンキーが主人公の恋愛リアリティー「ラヴ上等」(Netflix)の出演がキッカケでガチ恋愛になったという。

2人の年齢差13歳というのも驚きだったが、くるまの女性遍歴にも関心が集まった。


 くるまといえば、慶応大学のお笑いサークル出身で、よしもとの養成所NSCを首席で卒業し、M-1グランプリ2連覇という“ハイスペック芸人”。その高い分析力で24年11月に「漫才過剰考察」(辰巳出版)も出版しベストセラーに。ところが、既婚の子持ち女性と不倫関係に。また25年5月にオンラインカジノ問題で契約解除となり、フリーになるなど話題も事欠かない。


 とはいえ、飛ぶ鳥を落とす勢いのハイスぺ芸人だけに、若い“港区女子“が群がりそうだが……年齢は離れていても、MEGUMIなど、“実のある女性“が好きなのか。家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。


「いわゆる港区女子はブランドものをおねだりしたり、今家に来て欲しい、など求めるものが多い。昔ははそうした女の子のワガママをかなえるのが成功者の証しと考える男性も多かった。しかし、今の20~30代の男性は大谷翔平選手のように、お金はあっても考え方も非常に堅実。無駄なことにお金も時間も使わなくなっています。くるまさんもそういった世代観が大きいと思います」


 Snow Manの宮舘涼太(32)のように女子アナに目を奪われるタレントも多い中、年上で、同性支持の固い「シゴデキ女性」を選ぶというのも珍しいが。


「年上女性を選ぶのは『傷つきたくない』という気持ちが大きいと思われます。くるまさんは事務所の独立など中傷されることもありましたから、恋愛には安心を求める。MEGUMIさんはハッキリ言うけれど正論で、実は相手を傷つける発言はしていません。年上女性は物をねだることもなく、なんなら欲しいものは自分で買うし、不条理なワガママも言いません。さらにバツイチ女性は男性との距離感も心得ていて居心地がいいはずです」(池内氏)


 またMEGUMI側にもメリットが。


「年下男性に溺愛されることは美しさの証し。しかも、お相手がハイスペックなくるまさんですから、より説得力が増します。彼の知性は憧れであり、プロデューサー業にもアドバイスをもらえる存在で、公私ともにメリットしかない。年上女性の新たなお手本になるでしょう」(池内氏)


 MEGUMIは週刊文春の直撃に「おかげ様でこのような形になりました! よろしくお願いします」とオープンに。くるまも24日、都内のイベントで「ラヴ上等」のアンスクリプテッド(筋書きのない)にちなみ「本当にアンスクリプテッドですという感じ」とコメント。くるまの恋愛観に触発される30代男性も増えそうだ。


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「こんな夫は捨てて良かった」との声が続々だ。

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