元「モーニング娘。」の後藤真希(40=写真)が2月28日にファンとバスツアーを開催。日帰りだが、内容は盛りだくさんで、後藤とランチ、そしてツーショット撮影。

さらには一緒にキャンドル作りなんて企画もあって、お値段3万3000円ナリ。この価格は《安い》か《高い》かで、SNS上に意見が相次いでいる。


「さらにお土産もつくようですし、ツーショット撮影の際には会話も少しできるでしょうし、ファンなら安いのでは? ネット上にも《安すぎない?》という声の方が目立つような気がします。年齢を重ねてさらに“美”に磨きがかかっているともっぱらの後藤さん。2024年11月に写真集『flos』を発売して以降、人気もまた盛り上がってきている。さすがは“モー娘。”の伝説のセンター。底力があります」(広告代理店関係者)


 写真集、バスツアーときて、次は本業ともいえる歌手活動で新たなジャンルにチャレンジした。ラッパーのZORN(37)とコラボレーションした新曲「地元LOVE feat. 後藤真希」を2月17日に配信リリース。YouTubeでミュージックビデオも公開されており、26日現在で178万回も視聴されている。“いいね”は4.1万ついており、2222ものコメントが書き込まれていて大賑わいだ。


 芸能ライターのエリザベス松本氏は「私のように普段はラップに縁のない人でも、とても聴きやすく受け入れやすいメロディーと歌詞になっています。

何よりMVの中の後藤さんの、まあイキイキと楽しそうなこと。視聴者から《ゴマキって、地元のちょっと怖い先輩の彼女って感じ》なんて感想がありましたが、言い得て妙かと」と話す。


 後藤の地元は東京・江戸川区。ZORNの地元は葛飾区で、いわゆる「下町」が共通点。MVは、時にもんじゃ焼きを食べながら、時にドン・キホーテやカラオケや車内で地元愛を歌うという構成だ。


「楽曲内で、あのモー娘。の大ヒット曲『恋愛レボリューション21』の歌詞がサンプリングされています。『超超超超 いい感じ』の部分ですね。モー娘。時代はクールさが売りで無表情なことが多かった後藤さんですが、このMVでは終始笑顔で、そのほほ笑みは女神感さえあります。隣にいるZORNさんがどこかニヤけて見えるのも致し方ないと思うほどに美しい」(前出のエリザベス松本氏)


 あるスポーツ紙芸能デスクはこう話す。


「後藤さんといえば波瀾万丈という言葉がセットになるほど、これまでいろいろありました。

が、写真集もそうですが、常に話題に事欠かないところが、やはり“ザ・スター”なんですよね。コンプラ意識でいい子を求められがちな時代からは生まれないであろう、ザ・芸能人のひとり。地元大好きと考える人はこれから先、すたれることはないでしょうから、案外この曲も歌い継がれそうですよ」


 後藤とZORNの「地元LOVE」。「恋愛レボリューション21」のような長く愛される楽曲となるかも?


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