元AKB48の板野友美(34)がまた金持ち自慢をしてヒンシュクを買っている。板野は今月24日にフジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、家賃200万円という都内一等地の新築マンションと、ハイブラバッグなどを並べたセレブ部屋を紹介した。
板野といえば、昨年9月4日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」でも、3LDKで220平米という自宅のマンションを公開し、夫のプロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手(28)と家賃を折半していることを語っている。
板野は22年2月に、ライフスタイルブランド「ROSY LUCE」を設立し、代表取締役を務めているが、度重なる板野の“稼いでいますアピール”は事業にもマイナスに働くと見る向きもある。
■こじはるは創業したアパレルブランドを17億円で売却
「一度くらいなら芸能人の話題の一つとして視聴者も寛容に受け止めることもできますが、板野がセレブ部屋の自慢を繰り返すことを快く思わない人もいるでしょう。また、板野には小さな子供もいます。マンションの詳細をメディアで明かすことは、防犯上の観点からもリスクがあるため、“親として配慮が足りない”という指摘もありました。とにかく自分がお金をたくさん使えているということをアピールしたい承認欲求がすごすぎると、ドン引きする視聴者が増えている印象ですね」(テレビ関係者)
一方、板野と同じ元AKB48で同業種のアパレル・コスメブランド「Her lip to」を創業した小嶋陽菜(37)は、堅実な経営者としての姿で支持を集めている。小嶋が18年にローンチすると、設立わずか7年目で運営会社の株式51%を17億円で売却し、アパレル上場企業「yutori」の傘下に収まった。10億円以上の売却益を手にしたと言われているが、現在も運営会社「heart relation」のCCOとしてブランド運営に注力している。小嶋は、株式売却の経緯について、売却相手との関係性を長期にわたって構築したことや、自分の理念や思いを真摯にnoteで自分の言葉で記した。
「板野さんは自らの承認欲求を満たすようなアピールを続ければ、いずれ自社ブランドにも影響を及ぼしそうです。
AKBで“神7”として切磋琢磨した二人の道が少しずつ分かれつつある。
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