《何も学んでいないんだね》《芸能人として終わってる》ーーアイドルグループtimeleszの篠塚大輝(23)がまたもや物議を醸している。


 問題になったのは、2月24日放送のtimeleszの冠バラエティー番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)での発言だ。

サウナの密室内でメンバーがトークする企画だった。


「篠塚さんは中高一貫校時代の男子校の友人たちについて語っていました。“男子校あるある”で女性の理想が高いことに触れ、自身が芸能界に入ったことで、友人らが芸能人の女性と知り合えるのではないかと連絡してくると明かしました。さらに『最終的に、高校の友達が180人いるんですけど、僕に期待しすぎて70人くらい東京に就職したんですよ』『結構俺のプレッシャーがヤバいっていう話です』とのエピソードを披露。本人は笑いを誘ったつもりでしょうが、芸能人としての自覚がない発言にSNSでは批判が殺到しました」(スポーツ紙芸能担当記者)


 篠塚は一橋大学の現役大学生でもある。在学中に「timelesz project」を知り、昨年2月に合格。未経験ながらアイドルに転身し、オーディション時には練習を重ねる姿がファンの心を掴んだ。当初は“素人”と高学歴キャラで期待されていたが、1年も経たない間に“問題児”となっている。


 2025年11月18日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、童謡「大きな古時計」の替え歌で、「いまは もう うごかない おじいさんに トドメ~」という“ギャグ”を飛ばして大炎上。その影響で、声優が決まっていた映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の仕事を降板している。


「同グループの菊池風磨さんも炎上常連で、最近は佐藤勝利さんも“ブログなりすまし”騒動などで物議を醸しました。篠塚さんは芸能人としてまだ1年とはいえ、自身やグループが起こした数々の炎上を受けてもまだ学習できていない点が懸念されています。

菊池さんと佐藤さんは元セクシーゾーンの初期メンバーですから擁護するファンも多いですが、ほかの新加入メンバーは問題を起こしていないことから、グループのファンからも《篠塚を取った責任を取れ》と菊池さんや事務所への苦言が出ているほどです」(アイドル誌編集者)


 ジュニア出身者でない点も、篠塚にはマイナスに働いている。ぽっと出で炎上を繰り返すイメージが付いてしまったからだ。個人としては、高学歴が注目され、クイズ番組などの出演も果たしたが……。


「事務所としては高学歴を生かしてキャスター業なども見据えているのでしょうが、現時点ではリスクが高すぎます。旧ジャニーズは学歴を武器に仕事を取っているタレントが多い。本来、一橋大学の篠塚さんは最も恩恵を享受できる位置にいるのにもったいない。爪痕を残そうと一生懸命なあまり、余計な言動をするのは理解できますが、timeleszファンの中には、素人加入を快く思っていない一部の旧セクシーゾーンファンもいます。非常識な言動が年に何度も話題になるようではファン離れも起こるでしょう」(前出のアイドル誌編集者)


 3月で芸能人2年目となる篠塚。先輩・菊池の“炎上癖”まで見習う必要はないのだ。


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