日本テレビの黒田みゆアナウンサー(27)との“お泊まり愛”が「女性セブン」に報じられたSnow Man宮舘涼太(32)。宮舘ファンの間にショックがジワジワと広がっている。


 今回の報道に黒田アナは無言を貫いているが、宮舘は変わらぬ様子で、Snow Manの公式インスタグラムで、4月4日から放送される主演ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日系)の主題歌をSnow Manが担当することをストーリーズで告知した。


 宮舘といえば、ファンからは「舘様(だてさま)」と呼ばれ、貴族や「宮舘王国の国王」といったロイヤルキャラを武器に、昨今ではバラエティー番組などでも広く活躍。若年層だけでなくマダム世代にも絶大な人気を誇ってきたが、それが一気に逆回転し始めている。


「宮舘さんはかねて、ハイブランドのセリーヌやシャネルが好きだと公言。最近着用しているものでもセリーヌの約29万円するセーターや、シャネルの122万円のバッグがあり、今までは『国王』という設定の宮舘さんに納税する感覚で、ファンクラブやCDだけでなく、宮舘さんが表紙を飾る雑誌を複数買ったり、個人のグッズを大量に買うなど応援してきたファンたちも多くいました。ですが今回の熱愛報道では、お相手の黒田さんもセリーヌとシャネルを着用している投稿もあり、《私たちの血税のおかげでハイブラを買えるくせに女とお揃いとか腹立つ》といった投稿が散見されています」(芸能ジャーナリスト)


 フリマサイトではすでに多くの宮舘グッズが出品され、SNSでは担降り宣言が相次いでいる。また、宮舘の貴族キャラを貫くことも厳しくなるのでは…と見る向きもある。


■セクシーロイヤルな決めゼリフも封印か


「宮舘さんは特にライブでは『Party Time』や『愛し合おうぜ』『抱いてやるよ』など、キャラに沿ったキザな言葉、セクシーロイヤルなセリフが特徴的で、そのキャラを楽しみつつ、熱烈に応援してきたファンも多かった。ですがそれはリアルな恋人がいないように見えてこそ成立していた没入感であり、ファンもそのキャラを思い切り楽しむことができていたわけですが、その前提が崩れた今となっては、『今までと同様にライブで同じセリフを言われても興ざめしてしまう』といった、本音を吐露するファンの投稿が相次いでいます」(同)


 宮舘が主演ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」で演じるのは、400年後の未来からやってきたイケメンアンドロイド。主題歌はSnow Manの新曲「SAVE YOUR HEART」が起用される予定で、ドラマになぞらえた強い決意と衝動を表現した楽曲となっている。


 何もなければ、ファンは純粋にドラマも新曲も楽しめたはずなのに、なんとも間が悪い熱愛報道となってしまった。


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 Snow Manファンの不幸中の幸いは今回の熱愛報道が目黒蓮じゃなかったことだろう。

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