第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」#108

 ラン(蓮佛美沙子)の家の帰り道に、動けなくなってしまったトキ(高石あかり)。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ病院で診察を受ける。

大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。


 家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかし、トキはヘブン(トミー・バストウ)に告げるのは待ってほしいと家族に伝える。



【本日のツボ】

八嶋じゃないよ、安井だよ


 残りあと1カ月を切りました。本日、ようやくおトキの妊娠がわかりましたが、ここまでもなかなかのスロー展開でしたね。昨日はDAIGO演じる薮井なる医者が登場し、貧血と誤診していましたっけ。薮井という名のヤブ医者、本当にこの流れで必要だったのか、少し疑問がのこりました。


 妻・北川景子のバーターじゃないかと思いましたが、よくよく考えるとDAIGOのおじいちゃん、竹下登元総理は島根県の出身なので、なんなら北川景子よりもDAIGOの方が縁が深いといえます。ま、だからなんだという話ですが…。


 今回の黒田医師(安井順平)はヤブじゃなくてよかったですね。余談ですが、正直いって私はこの安井順平と八嶋智人の区別がつきません。どちらがどちらなのか、瞬時に見分けがつかないほどよく似ています。

一度ふたりを並ばせて、じっくりと見比べてみたいと思います。


 赤ちゃんができたとわかったものの、手放しで喜べないおトキ。というのも、ランからヘブンが単身フィリピンに行き『滞在記』を書こうとしていることを聞かされたから。



 正木と丈はちゃんと勉強してるのか


 おトキは祝ってくれた家族や正木、丈、そして、おクマにも口止めをします。


 一方のヘブンはというと、おランに「フィリピン滞在記の件をおトキは知っている」と訊かされ、愕然としていました。妊娠がわかって、ヘブンがどうするのか、木曜、金曜でそのあたりのことを描かれるのでしょうか。


 焼き網紛失事件といい、今回のおトキの妊娠といい、なかなかのスロー展開で、他人事ながら心配になってきました。逆に史実どおりに描かなくてはいけない、などということもないでしょうから、どこで終わっても自由なわけですが…。


 果たしてこのまま、神戸にも東京にも行かず終わってしまうのでしょうか。


 そういえば、正木と丈は松野家のあれこれに巻き込まれてばかりですが、ちゃんと勉強しているのか、少し気になります。


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