アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏(29)が5日更新のインスタグラムで明かした結婚相手は「一般人」であった。婚姻届を提出した日程なども非公表で、妊娠はしていないと報じられた。


「佐々木さんは『あーりん』の愛称で知られ、どちらかというと型破りなグループのなかで、王道アイドルを貫いてきました。プロデューサーとしての一面も持つプロで、結婚についても、プライバシー配慮などのため公開情報を制限しようという方針が伺えます」とは、スポーツ紙芸能デスク。


「1998年の松田聖子さん2度目の結婚でのように、2000年代初頭までは結婚相手が一般人でも実名や顔出しがされていたのですが、06年頃から『一般男性(女性)』などと匿名で発表する事例が急増し、10年代になるとSNSの普及やプライバシー意識の高まりでそれが標準化しています。昨今は相手が芸能人や著名人でも、引退済みなら『一般人』扱いとされますね」(同)


 それでも、後日週刊誌やSNSで大手企業の社長といった身分が明らかになったりする。週刊誌の芸能ライターはこう言うのだ。


石原さとみさんが2020年に結婚発表した『同年代の一般男性』は金融機関(ゴールドマン・サックス)社員で年収1億円超と推定されています。25年に経済紙で顔出し登場する著名人でした。Perfume(パフューム)のあーちゃん (西脇綾香)が25年に結婚した『一般男性』も、後日年商184億円規模の老舗企業吉田かばんの社長と報じられました。中条あやみさんの23年発表の結婚相手も20億円規模のIT企業社長でしたし、あやぱんこと加藤綾子さんの21年の電撃婚相手もスーパーマーケットチェーン『ロピア』の経営者で社長、夏菜さんに弘中綾香さん、相武紗季さんらもそうで、2014年に結婚した元テレ東アナ大江麻理子さんのお相手がマネックス証券社長だったのはメディアでは有名な話。今回のあーりん(佐々木)さんのお相手も相当の身分である可能性は低くないと思いますよ」


■実は社長相手のセレブ婚も、幸せへのロードは決まったわけじゃない


  社長相手が多いのは経済力のみならず、出会いの機会が多いということも、指摘されているらしい。


「もっとも、相手が『一般人』の場合、離婚に至るケースが高いという指摘もあるんです。業界の特性、仕事環境の違い、一般人の日常とのギャップなどが要因とされ、生活リズムの不一致が生じやすいのだとか。

非公表ゆえに周囲のサポートが少なく、問題が内向きに深刻化しかねないそうです。結婚相手を非公表にしようと、スキャンダルリスクを感じて、相手のストレスが増大したり、芸能活動優先で家庭がおろそかになりやすく、同業者相手の不倫に走るケースもあります」(同)


 もちろん、これらは過去の事例であり、佐々木とは無関係である。「一般人」と結婚して、幸せなファミリーをつくった芸能人はいくらでもいるし、佐々木はSNSで「これからも感謝の気持ちを忘れずに今まで以上に頑張ってまいりますので、引き続き応援していただけたら嬉しいです」と、綴っている。今が幸せの絶頂にいることは想像に難くない。


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