福山雅治(57)の妻で女優の吹石一恵(43)が、TBS系日曜劇場「リブート」にゲスト出演。これが功を奏したのか、今月1日放送の第6話は世帯も個人も視聴率がアップした。
主演の鈴木亮平(42)がパティシエと悪徳刑事の2役を演じ、戸田恵梨香(37)の約4年ぶりとなる地上波連続ドラマ出演、Mrs. GREEN APPLEの藤澤涼架(32)の役者デビューと、話題に事欠かない「リブート」。人間関係やストーリーが複雑に絡み合うことからか、見逃し配信を見る視聴者は増えても、リアルタイムでの視聴率は緩やかに下降気味だった。
そんな窮地に登場し、前回から2ポイント近くも世帯視聴率を爆上げしたのが、裏社会のダークバンカーを夫に持つ、専業主婦役の吹石だった。
吹石が連ドラに出演するのは、2024年4月期の日曜劇場「アンチヒーロー」以来、約2年ぶりとなる。
「吹石のスペシャルゲスト出演を仕掛けたのは、脚本を担当する黒岩勉氏ではないかといわれています。黒岩氏は昨年12月に公開された『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の脚本も担当し、主演の福山との信頼関係も深い。『リブート』の企画段階から吹石を登場させるタイミングを見計らっていたともいわれています」(テレビ関係者)
実際、第5話終了後、第6話の予告に一瞬吹石が映るとSNSでは瞬く間に《チラっと映ったのって……もしかしたら吹石一恵?》とトレンド入りもした。
「局にも複数の問い合わせがあったようで、大々的に出演を宣伝しなかったのが逆に、彼女を期待する視聴者の話題を集めたという戦略勝ちでしょうね」(前出のテレビ関係者)
■子育てが一段落してもやまぬバッシング
1日の放送後も《久しぶりに女優としての吹石を見たけど、やっぱり綺麗。とても43歳には見えない……》とSNSでの称賛のコメントが尽きないが、中には《「揉め事は家に持ち込まない約束でしょ」の台詞に、ましゃ(福山の愛称)の顔が浮かんだ。フジテレビの不適切会合に出席したのが公になったときも、こんな言い方をしたのかな……ましゃが心配……》といったツッコミもあった。
“悪妻”を見事に演じた吹石。視聴者を刺激したことは女優冥利に尽きるかもしれないが、皮肉にもアンチの非難の格好のターゲットにもなってしまったようだ。
「福山夫妻は昨年9月に結婚から10年の錫婚式を迎えました。いまだに『女優としてテレビに出ている暇があったら、もっとましゃを支えてあげて』とか、『家事や育児を放ったらかしてドラマなんかに出ないで』と、言いがかりみたいな非難をするアンチもいます」(芸能関係者)
今回の「リブート」への出演は、子育てが一段落しつつある吹石が、女優業へ復帰するための伏線ではないかという話もある。今後どのような芸能活動をしていくのかはわからないが、“人気アーティストの妻”としての宿命は吹石にどこまでもついて回ることになりそうだ。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)

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