嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」」が13日の札幌大和ハウスプレミストドームからスタートする。その後、東京、愛知、福岡、大阪を巡り、ラストは最終日の5月31日の東京ドーム公演で活動を終了するが、グループ活動終了と同時にSTARTO ENTERTAINMENTを退所すると発表したリーダーの大野智(45)の“次の一手”に業界中の視線が集まっている。
嵐の熱狂的なファンや芸能プロ関係者の間では「このまま芸能界引退か」と言った臆測が広まっているが、テレビ界の見方は真逆だという。
「大野は絶対に引退しませんよ」というのは、ある番組制作関係者だ。
「これからはビジネスマンとして本格始動しますが、自分が手掛けている事業は芸能人という看板を残したままの方が圧倒的に稼ぎやすいのは間違いない。大野は、活動終了後は『自分らしくマイペースに出来る事をやっていきたい』とコメントしています。皮肉な話ですが、今後の大野は、実業家兼タレントとして、再びテレビなどへのメディア露出が増えるはずです。最近は体調もすこぶるいい。嵐という足かせが外れたことで精神的にも自由になり、それが大野にはいい影響を与えているようです」
実際に大野を巡っては嵐の活動休止前後から水面下で着々と事業を拡大してきた。不動産や飲食など複数のビジネスに関わり、沖縄・宮古島では大規模リゾート施設の開発にも関与している。
「現地では広い土地を取得し、業界関係者向けの宿泊施設として運用されています。嵐解散後はこの宿泊施設を一般客向けのリゾートとして本格展開する構想もあるそうです。地元には“大野物件”という言葉が独り歩きしている。大野が開発する土地は必ず地価が上がるわけです。
さらに最近、業界内で囁かれているのが“釣り人向けの高級旅館”の建築構想だという。筋金入りの釣り好きとして知られる大野が、自らデザインを手がけ宮古島の海を生かした長期滞在型の高級宿の計画だ。
「富裕層のアングラーをターゲットにした宿泊施設で、釣りとリゾートを組み合わせた観光ビジネスを狙っているそうです。一部には釣り船付きの部屋もあるそうです。時には大野自らが案内人を買って出るつもりのようです。すでに大野の考えに賛同した投資家も募っており億単位のプロジェクトになるようです」(地元関係者)
こうした手広いビジネスプランがあるなか、大野にはもう一つの顔がある。アーティストとしての活動だ。
「以前から絵画や立体作品を制作し、個展を開くなど創作活動を続けてきた。現在も都内にアトリエを構え作品制作を継続しており、作品が高額で取引されるケースもあるようです。将来的には自身のギャラリーを設立し、個展を中心に活動を広げていく構想も掲げています」(前出の番組制作関係者)
どうやら大野はSTARTO社から独立し、“元・嵐”という巨大ブランドと自身の知名度を生かしながら、実業家と表現者という2つの顔を、シノギとしていくつもりのようだ。
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結局、2025年のNHK紅白歌合戦に嵐は出場しなかったが、とあるメンバーには何の影響もないようだ。関連記事【もっと読む】「嵐」紅白出演ナシ&“解散ライブに暗雲”でもビクともしない「余裕のメンバー」はこの人だ!…では、そのメンバーについて伝えている。

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