この1年間で7人も……フジテレビで「アナウンサーの退社が相次ぐ」などと報じられているが、看板ドラマ枠の「月9」、それに続くカンテレ制作の「月10」も、このところパッとしない。
「月9で言えば、最近でそこそこ話題になったのは、2025年4月期の『続・続・最後から二番目の恋』ですかね。
月10も似たようなもので、レビューサイトFilmarksで5点満点で4.5という高評価を得た杉咲花(28)主演の「アンメット―ある脳外科医の日記―」が放送されたのは、24年の4月期だ。
「でもまあ、4月スタートの月10『銀河の一票』には期待がかかっているみたいですよ。何と言っても《出るドラマにハズレなし》ともっぱらの野呂佳代さんが準主演ですからね」とドラマ制作会社関係者は笑う。野呂の“ジンクス”頼みというのも何だか心もとないが、主演が黒木華(35)というのは強みか。
「銀河の一票」は、《政界を追い出された主人公(黒木)が“選挙参謀”として“政治素人のスナックのママ”(野呂)をスカウトし、都知事選に挑む! 異色のバディがお届けする、新たな“選挙エンターテインメント”》(公式サイトから)だ。
「黒木さんは24年3月末で所属事務所を退社、独立し、その年のNHK大河『光る君へ』にも出演していますが、それは独立前から決まっていた話。『銀河の一票』は独立後、初の民放連ドラの主演となります。黒木さんは3月14日で36歳になりますが、演じる役柄など女優としての立ち位置が変化し始める30代半ばは、まさにターニングポイント。今後も主役級として活躍するためにも、是が非でもヒットさせたいところでしょう」(前出のスポーツ紙芸能デスク)
女優人生を左右するかもしれない、というわけだ。
「原作なしのオリジナル脚本を担当する蛭田直美さんは22年の『しずかちゃんとパパ』や、24年の『舟を編む ~私、辞書つくります~』といったNHKのヒットドラマを手がけています。丁寧なキャラ描写に定評があって、その繊細な描写に応えられるだけの演技力が、黒木さんはもちろん、野呂さんにもある。
野呂のジンクスは、黒木の新たな転機の“追い風”となるか。
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野呂佳代についてのジンクスが芸能界でまことしやかに囁かれている。関連記事【もっと読む】《野呂佳代が出るドラマにハズレなし》伝説ついに“終焉”危機…広瀬アリス「なんで私が神説教」が失速気味…では、本人の“鉄板ぶり”について伝えている。

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