昨年6月末にテレビ東京を退社したアナウンサー大江麻理子(47)の8カ月ぶりの“本格復帰”が話題になっている。


 2001年のテレ東入社から、看板アナとして報道番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』のメインキャスターやバラエティー番組まで幅広く活動してきた大江アナ。

退社時には「ゆっくりしたい」と、惜しまれつつ表舞台から姿を消した。そんな大江アナが、3月6日発売のファッション誌『Precious』(小学館)4月号から連載をスタート。同誌3月号では、「キャスター・大江麻理子さん再始動!独占インタビュー」で、入社6年目にはメニエール病を発症したり、多忙のあまり心身の負担を感じていたことを明かしている。


「退社には次の人の活躍の場をつくりたいという思いもあったと振り返っていました。その後、フリーに転身することもなく8カ月。15歳年上で、14年に結婚した夫はマネックスグループ取締役会長(当時)の松本大氏ですから、経済的にも必死に働く必要はありませんが、才色兼備で経済界からの支持も厚いので引く手はあまただった。大江さんは、まずは雑誌の連載から働き方を調節しながら、本格復帰を目指していたのでしょうが、タイミング悪く、性的人身売買罪で起訴され、自殺した米富豪エプスタイン氏問題が影響する可能性があります」(経済誌記者)


 松本氏は2月20日、マネックス証券の運営するウェブメディアのコラム「松本大のつぶやき」で、「アメリカ司法省ファイルについて」と題した記事を公開。エプスタイン氏との関係やメールのやりとりの経緯などを説明している。


「SNSでは文書に松本氏の名前があると指摘する投稿が相次ぎましたから。松本氏は、コラムで『結果として会ったことは悔やまれる』ともつづっていましたが、世間の納得を得たとは言い難く、大江さんの本格復帰は“イメージアップ”のためと関連づける声も上がる。同じく、エプスタイン氏とのつながりが指摘された伊藤穣一千葉工業大学長は、犯罪は知らなかったと否定するも、世間からの反発もあり、『デジタル社会構想会議』などのメンバーを3月末で退く意向を表明し、今、大江さんがキャスターに復帰することは本人や夫にとってもリスクがある。テレビ局側も使いにくいでしょう」(テレビ局関係者)


 厳しい船出となりそうだ。


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 大江アナが2014年に結婚した松本大氏(61)は「資産85億円」とささやかれたことも。●関連記事【こちらも読む】『大江麻理子アナはテレ東辞めても経済的にはへっちゃら?「夫婦で資産100億円」の超セレブ生活』…では、夫婦の資産についても詳しく解説している。


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