トキ(高石あかり)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。
トキが読める本、読みたい本。それは、怪談! トキとヘブン、2人の怪談執筆がはじまる。
【本日のツボ】
逆に見たくなった「松野司之介物語」
「ママサンノタメ カキタイ ママサンノヨメルハナシ カキマス」「学のない私でも読めるの本、書いてください」とおトキに言われ、ヘブンは決意しました。
これまでベストセラーを書かなくては、とばかり考えていたが、おトキに読めるようなものを書くと宣言。そして、おトキが読みたいものといえば、2人揃って「ひの ふの みい」で「怪談」と、テーマは怪談に決まりました。
「ホンスル アタラシイカイダン ヒツヨウ アツメテ キカセテ ネガイマス」。ヘブンに頼まれ、怪談集めを始めるおトキ。「怪談 お話ししてごしなさい」。そんなふうに急に話し掛けてこられてすぐに話せるものなのか、と疑問を持つまでもなく口々に話す町の人たち。あれよあれよという間に集まります。
そして、ヘブンに集めてきた怪談を聞かせるおトキ。
錦織の再現ドラマで見たかった
おトキの語りっぷりが見事なのは認めるとしても、有名どころの話くらいはもう少し話の内容がわかるような、たとえば再現ドラマなどで見せて欲しかったですね。お経を書いたヘブンの顔を見て、おトキがキャーキャーする「耳なし芳一」ごっこなどではなく…。
駆け足にもほどがあります。「スピードラーニング」ならぬ「スピードライティング」。これでは、怪談のありがたみが…。勝手に、錦織さんが「耳なし芳一」の芳一を演じたらどんなに最高かと妄想を膨らませていただけに、がっかり感もひとしお。
落胆したのはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)だけではなかったかも、です。わずか1日、しかも、正味数分で完成した「怪談(kwaidan)」。それならいっそ「松野司之介物語」が見たかった、などという声は…ない…か!?
泣いても笑っても、笑っても転んでも、あと1週。しかと見届けてごしなさい。

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