今年の春の彼岸も3月23日が最終日だが、そんな中で、やらかし芸能人たちの“復帰”が相次いだ。19日には米倉涼子(50)と田中圭(41)が「劇場版ドクターX FINAL」の地上波初放送でテレビに“復帰”。
翌20日には、その永野が8カ月ぶりのインスタグラム投稿を行ったほか、「5時に夢中!」(TOKYO MX)では昨年12月にプロレスラーに転身したフワちゃんが、やはりテレビに復帰。その前の18日には生島ヒロシ(75)が約1年ぶりにラジオで番組を持つことが発表されるなど、一昨年から昨年にかけて世間を騒がせてしまった芸能人がそれぞれの“仕事”に戻りつつある。そんな中、復帰時期こそ重なったものの、「突出して厳しい状況に置かれている人物がいる」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。
「スピードワゴンの小沢一敬さんですよ。小沢さんといえば松本人志さんの性加害疑惑のあおりを受けて2024年1月から芸能活動を自粛していましたが、19日に自粛の終了を発表。ただ、声明文に『今は特に仕事がきまっているわけではありませんが』との文言がある通り、他のやらかし芸能人が皆なんらかの仕事をしているのに比べると、実に厳しい船出と言わざるを得ない状況です」
活動再開の時期は同じでも、早くも大きな差がついてしまっている小沢。復活のノロシを上げたにも関わらず“開店休業状態”が続くとしたら、これまで以上に芸能人としての価値はダダ下がり。ここは他の人物の力を借りてでも復帰を急ぎたいところだろうが、アテがあるかどうかだ。
「小沢さんが活動自粛に追い込まれたきっかけは、松本さんのへのアテンド疑惑が持ち上がったからでした。ある意味、松本さんの“子分”として働いたがゆえの騒動である以上、皮肉な話になりますが、『松本さんの完全復活を待ち、引き上げるもらう』というのが、“最短経路”ということになるのではないでしょうか。他力本願の手法ながら、実現性を考えると王道のように思えます」(前出の週刊誌芸能記者)
小沢にだって芸能界に“親友”もいれば、面倒を見てきた後輩もいるが、「復帰の後押しまでできる“実力者”は見当たらないような……」(お笑い業界関係者)。
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「復帰しても失地回復には至らない」という状況としては、この人も同じ状況だ。関連記事【もっと読む】松本人志には可能な「全国放送での小出し」ができない! コンビでの冠番組がない渡部建の悲哀…では、渡部建の現状について伝えている。

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