タレントのフワちゃんが、約1年7カ月ぶりに地上波に復帰し話題になっている。フワちゃんは、3月20日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)にゲストとして生出演。
2024年夏、X上で芸人やす子に対する暴言投稿が炎上し、事実上の活動停止に追い込まれてからの初の地上波復帰だが、SNS上では《まだ早い》《いや、待っていた》と賛否が真っ二つに割れている。ちなみにフワちゃんはこれに先駆け、2025年11月、女子プロレスのリングに上がり、再出発を果たしていた。
今回の復帰は、まずはTOKYO MXで様子を見るという、いわば“セオリー通り”のルートが。キー局ではなく、編成の自由度が高い局で様子を見るという、過去にも不祥事タレントがたどってきた“ソフトランディング型”の復帰モデルだ。
しかし、「全国番組への復帰はほど遠い」というのは、ある在京キー局の編成関係者だ。
「民放キー局には、編成部が作成する『起用NGリスト』というのが歴然と存在します。各局の編成担当同士が、秘密裏に情報共有しているケースもあります」
この関係者によれば、そこには、星1つ=要注意、星2つ=スポンサーや他の事務所に確認が必要、星3つ=起用NGと3段階に分けて、タレントや著名人の起用に関する極秘情報がリストアップされているといい、バラエティー、ドラマ、情報番組を問わず、各番組の担当プロデューサーは、タレントや著名人を出演させるにあたって必ずこのリストを確認するのだという。
「リストは随時、更新されるので、『今、●●は星どうなっている? 確認しといて』などという言い方で、ディレクターに指示が出されます。星の表記は5段階だったり、3段階だったり、表記もマル、バツ、三角だったり、局によって多少、違いはありますが、大体他局も同じような仕組みです」(前同)
このリスト、SNSの発達による“炎上リスク”の回避やスポンサーへの配慮などのため、以前に比べ、その掲載人数は増える一方だという。
「通常のミシュランと逆の不名誉な星なんですよ。フワちゃんも、星3から星2のレベルにしようと躍起になっているのでしょうが、ローカル局や地方局に出演したとしてもすぐに『禊は済んだ』と判断され、更新されるというほど、テレビ業界は甘くない。
ある意味それは、キー局でどこの局が最初に使うのかのにらみ合いでもあるという。不祥事芸能人の復帰が取り沙汰される中、そうした意味では、フワちゃんの復帰を目指す本当の勝負は、まさに始まったばかりと言えそうだ。
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まさに、人生いろいろ、復帰もいろいろだ。関連記事【もっと読む】フワちゃん「プロレスで復帰」の本気度と後押しする“大物”の名前…1日6時間練習を告白しアピール…では、プロレスラーに転身することで復活が実現したフワちゃんについて伝えている。

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