お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかお(36)と池田直人(32)が3月18日、都内で行われた「味の素株式会社『Cook Do これもありでした 99メニュー』メディア発表会」に登壇した。


 ジャンボは、YouTube「レインボー ジャンボたかおの食うチャンネル」でも料理を披露。

実家の麻婆豆腐はCook Doを使っていたそうで、「お母さんがよく味が決まらない、と言っていたけど、Cook Doは味を決めてくる」と熱弁。同品について「お子さんからお年寄りまで皆さんが楽しめる。だけど、本格麻婆が好きな人が納得する、鼻に抜ける香りとか、山椒の感じとか、子供も好きなのに本格麻婆豆腐が好きな人も納得させる、矛盾を可能にする、それがCook Doです!」と語った。


 池田も回鍋肉の厚揚げ料理に「ダイエッターにもいいですね」と美のアプローチでアシストし、登壇時間30分の予定を1時間に大幅延長して宣伝した。


 レインボーといえば、池田がシルクから「美容番長」の後任に抜擢されたばかりで、美容系の話題が多い。そんな中「今回、相方のジャンボの料理愛がメーカーに伝わったのは大きい」とテレビ関係者がこう続ける。


「ジャンボさんの“ぽっちゃりキャラ”はおいしそうに食べてくれるので、グルメロケに起用しがちですが、リアルに料理をする芸人というのが知られ始めて、新たな展開が期待できる。相方の池田さんも料理の繊細なところにも気がつくので、コメント力が豊富。グルメ・料理系は得意な人だけが呼ばれて、いつしかピン芸人状態になりがちですが、この2人ならコンビとして成立する。レインボーの料理需要は高まると思います」


 またジャンボ考案の創作中華を池田が試食すると、「昔お金なくて食べられなかった時にジャンボが作ってくれた味。エモい~。ジャンボが作ってないのに、ジャンボがいる」とコメント。

「具材の組み合わせでどんな味になるか想像ができている、それだけジャンボさんが料理をこなしていることの現れ」(雑誌編集者)という声も。


「ご飯って本当にすごい。めちゃめちゃ元気ない時でも全部を忘れさせる」と語ったジャンボ。レインボーは新たな爪痕を残したようだ。


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 レインボーはコンビネタも人気を博している。関連記事【もっと読む】「レインボー」が生み出す精度の高い笑いでYouTubeチャンネル登録者数は100万超…では、その秘密に迫っている。


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