歌手の和田アキ子(75)が司会を務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)が3月29日に最終回を迎える。1985年10月に放送を開始。
最終回に出演する準レギュラーにはお笑い芸人の出川哲朗(62)らが出演することが発表されている。“大団円”を待ち望む視聴者は多いようだが、「最後の最後まで、番組スタッフはハラハラが止まらないのでは?」と指摘するのはテレビ誌ライターだ。
「近年のアッコさんの失言癖ですよ。『アッコにおまかせ!』は生放送ですからねえ。注意を払っていても、アッコさんは2023年には、WBCに出場中のヌートバー選手について『ビーバーみたい』と発言したところ、ルッキズムであるとして炎上。24年にはパリ五輪に出場中の北口榛花選手について『トドみたい』と例え、やはり批判を浴びたことを覚えている視聴者も多いはずです。番組終了まで、ある意味、目が離せない」
40年半にもわたる番組の歴史に傷がつかないよう、最終回こそ、いつも以上に“安全運転”が必要だろうが、番組開始時点で35歳だった和田も気づけば75歳と後期高齢者の仲間入り。意図せずして“大事故”の引き金を引いてしまう可能性は低いとは言えないだろう。峰はもちろん準レギュラー陣総出で和田を支えつつ、ハッピーエンドを目指すことになるだろうが、スポーツ紙芸能デスクは「出演予定者の中にも突発的な事態を起こしかねない人物がいないわけではない」とこう続ける。
「準レギュラーの中でもすでにベテランの域に達しているカンニング竹山さんは最終回も出演しますが、21年3月の放送では東京都の広報動画制作について『1本制作するのに4億7000万円の税金が使われている』と発言。しかし、これは実際には動画1本ではなく広告費全体の金額でした。
果たして「アッコにおまかせ!」は感動のフィナーレを迎えることができるか?
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「意外にも長続きした」と言ってしまっては失礼か。関連記事【もっと読む】和田アキ子勇退の裏に迫る…「アッコにおまかせ!」が40年も受け入れられたワケを識者が分析…では、長きにわたって愛されたその理由について分析している。

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