元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(28)が、その言動でまた騒ぎになっている。司会を務めるYouTube番組「REAL VALUE」で、ホリエモンこと堀江貴文氏(53)を呼び捨てにした他、「何で女だけ水着にならなきゃいけないの?」と食ってかかり、「女性自身」は《加速する“強気なキャラ変”にSNS騒然》との見出しで報じた。


「堀江氏を呼び捨てにしたのは、堀江氏が会長を務める九州のラジオ局への出演オファーを受けた際で『じゃあ堀江、一緒にやろう!』と言ったのです。さらに、プレゼンターの事業プランに対して『クリエーターとしての才能を感じない』『自分たちがやりたいお遊びやってるだけじゃん』などと全否定し、水着については、ローションを使った『ぬるぬる水着ギャル対決』企画に対して頭を抱え、『古っ! ぬるぬるもさせなくていいし、服着てやればいいじゃないですか』などと詰め寄った。これにはスタジオの共演者からも『そんなキャラだっけ?』と驚かれたというのです」


 とはスポーツ紙芸能デスクだ。


「とはいえ、もともと渡邊さんは強気で勝ち気で、彼女を知る関係者からはそんな地金が出ただけと見えるようですよ。フジテレビでも、入社時から『新人らしくない』といわれ、承認欲求の強さから『自分ファースト』などと呼ばれていたそうですから」(前出のスポーツ紙デスク)


 渡邊は2024年8月にフジテレビ退社後、PTSD発症を明かし、注目を集めた。翌25年1月発売のフォトエッセー「透明を満たす」はAmazon「タレント本」1位になり、「性的搾取」発言などと共に共感も集め、SNSフォロワー数40万人突破と報じられた。


■本人も「ビジョンがない」と漏らす袋小路に


「時代の寵児でしたけど、渚バブルは尻すぼみです」と、ある出版プロデューサーはこう言う。


「25年2月開設のファンクラブは月額税込み1500円が高すぎると批判され、今田美桜の330円や広末涼子の月980円などと比べられてましたけど、それでも同7月時点で1000~1400人もの会員がいると推測されていました。しかし、それも縮小傾向で、オンラインサイン会などの企画も振るわなくなっています。26年は手芸販売などの新企画も語ってますけど、本人も『ビジョンがない』との本音も漏らしているそうです。実際、男性目線の水着などを批判する一方、写真集『水平線』で水着や下着姿を披露するところから『一貫性がない』との批判が定着し、行き詰まりを感じているのでしょうね」


 ホリエモン一派で地金を出し、そこで再び活路を見いだすことができるか……。ここは注目か。


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