【芋澤貞雄「裏の裏まで徹底取材」】


 広瀬アリス(31)が自らのSNSで“推しの結婚”について持論を展開し集中砲火を浴びている。事の発端は広瀬が目を見開いて食事をするXの投稿に、ネットユーザーが《推しの結婚が発表された。

っていう顔》とリプライしたこと。これに広瀬が《推しが結婚したら全力で涙流して喜ぶ。充実してるからこそ仕事面で頑張れて輝く》《自分の気分が悪くならないように生きてくれだなんてただの厄神。》と返したことで賛否両論を呼んだ。


 つまり、「ファンであれば、その“推し”が幸せになるなら残念がるのではなく全力で祝福すべき」というのが広瀬の持論。これにユーザーは猛反発し《お前、何様のつもり? “ただの厄神”って何? 余計なお世話なんだよ!》《推しの幸せを素直に祝福できないファンだっているのに…厄神は酷すぎませんか?》《私は大倉忠義赤西仁を手に入れたから…って、余裕か…》といったコメントが殺到したのだ。


 この反応に、さすがに広瀬も“これはマズい……”と思ったのだろうか、すぐに《げ。ごめんね、発言気をつけます》と謝ったのだが、これに多くの芸能記者は「この舌禍騒動は、体のいい結婚宣言だったのか?」と、昨年春から交際中の赤西仁(41)とのゴールインが近いと読んでいる。


 広瀬は昨年5月に赤西の自宅マンションで“お泊まりデート”が報じられた。その後も赤西との姿が西麻布界隈で何度も目撃されていて、昨年夏には、ハワイのホノルルにあるショッピングモールで、一緒に仲良く買い物をしている姿を多くの日本人観光客に目撃されている。


 1年半ほど前の取材で「この年齢になると、知らない人とまた一から関係性を作るのが、本当に面倒くさくて……」と、新しい恋愛に消極的な様子も感じさせた広瀬だが、現実は約3年続いたSUPER EIGHTの大倉忠義(40)との破局から約1年後に始まった赤西との恋に、周囲が心配するくらいはまっているといわれている。



事実上の女優休止状態もカウントダウン説に拍車

「2人の関係が最終段階に入っていると感じるのは、広瀬が急速に仕事量を減らしていることが理由です。

一時は“恋愛ドラマの新女王”などともてはやされましたが、現在は昨年4月期の日本テレビ系連続ドラマ『なんで私が神説教』を最後に女優としては事実上の休止状態です。関係者に聞くと“オファーしてもスケジュールをもらえない”といいますから、もう待ったなしであることは間違いなさそうです」(芸能関係者)


 筆者の取材でも、交際報道当時に話題になった“お揃いのゴールドリング”や600万円以上するといわれる“お揃いの腕時計”は今も健在だ。


「広瀬が赤西との時間を優先するのは、2年前のトラウマがあるからでしょう。大倉との交際は家族に挨拶も済ませ、もはや結婚は時間の問題といわれていましたが、結局周囲の強い反対もあり破局、その後わずか10カ月足らずで大倉は一般女性とできちゃった婚を発表します。また妹のすずも昨年春に山崎賢人と破局し、人気者同士の結婚がいかに難しいかを目の当たりにしているわけです。“同じ過ちは二度と繰り返さない”“今度こそ!”というのが広瀬の今の本音でしょう」(芸能記者)


 2014年にジャニーズ事務所を退所した赤西は、23年に1男1女をもうけた黒木メイサと離婚。芸能関係者の見立てでは、広瀬の32回目のバースデーとなる今年12月に何らかの動きがあると予測している。


(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)


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