元AKB48で女優の篠田麻里子(40)の再婚劇が話題だ。3月29日更新のインスタグラムで篠田はこう発表した。


《この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします。共に穏やかに歩んでいけたらと思っております。引き続き温かなご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします》


 スポーツ紙などによると、お相手は2024年9月に交際を発表した株式会社ナレッジワーク創業者で代表取締役CEOの麻野耕司氏(46)。篠田は19年に年下の実業家男性と交際0日婚を発表するも、23年に離婚していた。


「篠田さんは24年11月に《将来的にそういうご縁があったならば》と、再婚を願うような言動をしていました。麻野さんが篠田さんを『推し』としてアプローチし、交際を実らせたようで、おめでたい話ですが、19年に『交際0日婚』した実業家の元夫と、20年に長女が生まれ、『ベストマザー賞』を受賞するなどした当時のことが蒸し返され、今度は大丈夫なのかという見方が出ています」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。


「別居や離婚調停が22年ごろから報じられ、不倫疑惑も報じられて、泥沼化していました。23年3月に夫婦連名で離婚発表したものの、篠田さんは仕事が激減し、誹謗中傷も受けていました。元カレとされる男性に高級バッグをおねだりし、それを自分で買ったかのようにSNSで見せびらかすといったもので、『マリコ様』と呼ばれていたようなエピソードは数え切れませんから」(同)


 篠田は11年12月リリースのAKB24枚目のシングル「上からマリコ」で歌われたような上から目線で知られ、「神セブン」のひとりでありながら「性格が悪い」「女王様気取り」「態度がでかい」との批判がつきまとっていた。


「取材やイベントで時間に遅れても、謝罪らしい態度がなく、挨拶しても無視するケースがあったとか、そういう証言が少なからずありましたね。彼女の性格がきつ過ぎて、マネジャーが2人辞めたとか、裏表のある態度で身内から嫌われていると、噂されたものです。一連の離婚劇でも『カネと自分の幸せを最優先している』と厳しい声があがっていました」


■そんな「マリコ様」の再ブレークの可能性も


 それでも離婚後、24年にテレビ朝日ドラマ「離婚しない男-サレ夫と悪嫁の騙し愛-」で、不倫に走る妻を演じるなどして、「イメージ通り」とされながらも、篠田は女優としてチャレンジしてきた。


「このときの役柄で演技力や強メンタルを評価する声も出て、『女優として成長している』『悪役を演じきるルーツはAKBでの経験にある』などと報じられた。AKB時代に言ったとされる『潰すつもりで来てください』というスタイルで押し切れるのかと、業界でも注目を集めたものです」


 そうした経緯もあっての、再婚劇なのだという。「マリコ様」再ブレークとなるのか、注目されているらしい。


  ◇  ◇  ◇


 関連記事では「篠田麻里子が私生活とは真逆の『サレ妻』演じる妙味 テレ東系4月ドラマ起用に視聴者『オファーした奴センスある』と皮肉」なども必読だ。


編集部おすすめ