女優の広末涼子(45)が4月1日、公式サイトで活動再開を発表した。昨年4月7日に起こした交通事故と翌8日の傷害事件から1年。

活動自粛を終えることについて、《復帰してくれるのうれしいな》《悪いけどどういう需要があるのかさっぱり理解できない》といった賛否がXに渦巻いている。


「とりあえず、活動再開に対して“反対一色”という状況ではないものの、《目に入るだけで嫌だ》と言わんばかりの反応も多い。当面は地上波テレビ以外のメディアで仕事をしていくしかなさそうです」(週刊誌芸能記者)


 まだまだ“見る人を選ぶ芸能人”からの脱却は難しいようだ。とはいえ、一連の騒動に対しては《同世代の広末涼子さん。じっくりでいい、無理しなくていい。「完全復活」待っています…》といった声も上がっていた。かつての「ヒロスエブーム」を知る世代の中にはそれなりのファンがいることも確かで、あるスポーツ紙芸能デスクは驚きの復活方法を指摘する。


「本人が役者である以上、まずは映画からというのが王道でしょうが、今はネットの有料配信がある時代です。それこそ、『DOWNTOWN+』にトークゲストとして出演するなんていう“奇策”もありうるでしょう。実際、広末さんは事件前の2024年12月には小規模ながらコンサートを実施。チケットは完売でしたからね」


「見たがる人」だけに選択的に見せるのであれば、ネットでの有料配信はそれこそうってつけか。必ずしも「DOWNTOWN+」にこだわる必要はなさそうも思えるが、前出の芸能デスクは「ダウンタウンという要素があった方が訴求力が高まる」と猛プッシュする。


「かつて、まだ、スキャンダルまみれになる前の時代、広末さんは複数回にわたってフジテレビの音楽番組の『HEY!HEY!HEY!』に出演。そこで、松本人志さんと浜田雅功さんと絶妙な掛け合いを披露していました。機を狙っての企画になりますが、『DOWNTOWN+』に浜田さんを呼ぶ機運が上がった暁には広末さんも同時に呼ぶのも悪くないでしょう」


 まあ「『DOWNTOWN+』も登録者数の伸びが鈍化しているという話も聞こえてくる」(芸能ライター)なんて指摘も。広末の活動再開で“懐かしのトーク再現”なんてことになったら、広末にとっても松本人志(62)にとっても“起爆剤”になる?


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 早期の復帰が叶ったのは、やはり、罰金刑に留まったからか。関連記事【もっと読む】広末涼子の「70万円罰金刑」は重いか軽いか? 新東名185キロ事故「略式命令」処分を考える…では、広末涼子に下った「罰金70万円」という処分の軽重について考察している。


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