広末涼子(45)が活動再開を発表したことで、2023年のダブル不倫騒動が一部で蒸し返されている。広末は代表取締役を務める1日の公式サイトで、こんな近況を明かした。


《休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました》


 休業理由は2025年4月、高速道路で事故を起こし、搬送先で傷害容疑で逮捕(不起訴処分)されたことだ。双極性感情障害および甲状腺機能亢進症も公表し、復帰には時間を要すとみられていた。


「そのため『早すぎる』との反響が出ていますけど、フライデーのキャッチした近影は健康状態の回復を印象付けています。また騒動でお蔵入りになった映画『おんおくり』の損害賠償についても『話し合いがついた』と制作サイドの話を同誌は伝えた。これには広末さんをバックアップする存在がいるのかもしれませんね」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。


「2023年に報じられた鳥羽周作シェフとの不倫騒動後、広末さんは前夫キャンドル・ジュンさんと同年7月に離婚。鳥羽シェフも離婚し、その後も交際は続いているとの見方が一部でされています。鳥羽シェフは昨年の騒動では部下を『運転手』として派遣し、マスコミに追われる広末さんを水面下で支えた。さらに広末さんの自宅近くに転居し、互いの家を行き来していると報じられたものです」(同)


 すでに事実婚の関係にあるのであれば、広末の活動再開が落ち着いたあたりで再婚発表なんて可能性も、気の早いマスコミは注視しているらしい。


■「きもちくしてくれて、本当にありがとう」


「もっとも、鳥羽シェフはことし1月、Xで腰を骨折し、入院していることを公表したんです。フットサルをしているときのケガで、『現在は病院に入院をしていてベッドの上で生活しています』と報告していました。それから3カ月が経ちましたが、腰だけでなく、膝の骨も欠損しているらしく、治療や回復に時間を要している可能性もある。

そこに、広末さんの名前は一切出てきませんが、元気になった広末さんが鳥羽シェフに付き添い、生活の大部分を寝た状態ですごすことになった彼の身の回りの世話をしているのかも知れません」(鳥羽シェフに詳しい関係者)


 広末は雑誌の対談で2021年ごろ、鳥羽シェフと出会った。


「このときすでに、お互い好感を持っていた」(同)そうだ。その後広末が鳥羽シェフのフレンチレストランを訪れ、肩を揉み合いながら談笑するなどして、距離を縮め、密会を重ねていったらしい。


「2人がお互いに送った交換日記やラブレターとするLINEなどが週刊誌に流出し、生々しいやりとりが世間を驚かせましたね。とくに広末の『くっついてくれて、入ってくれて、きもちくしてくれて、本当にほんとうにありがとう』という文面は衝撃的でした。あれには幼稚すぎとの感想やキモイという感想もありましたけど、アツアツさを物語るエピソードとして、世間の耳目を集めた。その後どうなったのか気になりますよね」(同)


 広末の復活劇は、恋多き女としての生きざまも伴っているのか。広末の動向に注目か。


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 早期の復帰が叶ったのは、やはり、罰金刑に留まったからか。関連記事【もっと読む】広末涼子の「70万円罰金刑」は重いか軽いか? 新東名185キロ事故「略式命令」処分を考える…では、広末涼子に下った「罰金70万円」という処分の軽重について考察している。


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