夫婦揃って快進撃だ。俳優の高橋一生(45)と飯豊まりえ(28)の話。
「リボーン」で高橋が演じるのは新興IT企業の社長・根尾光誠。時代をさかのぼった2012年の世界で根尾が「転生」するのが、うり二つのクリーニング店の跡取り息子・野本英人である。つまり高橋は2役を演じるというわけ。
「突き落とされて転落死したはずが、まったく違う男として生きていく《人生をやり直す羽目になった男の再生(リボーン)の物語》なんだとか。異なるタイプの2人を演じ分けるのですから、芸達者な高橋さんからしたらまさに“腕がなる作品”でしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
一方の飯豊の主演ドラマ「泉京香は黙らない」は、荒木飛呂彦氏の原作漫画を実写化した人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作。「岸辺露伴」シリーズは高橋と飯豊の結婚のきっかけとなった作品で、最新作は荒木氏が脚本協力、監督集団「5月」の関友太郎・平瀬謙太朗の2人が書き下ろしたオリジナルストーリーだ。
「結婚後も夫婦共演をNGとしなかったのは大成功ですね。『岸辺露伴』シリーズには固定ファンが大勢いますから、どちらかがキャスト変更なんてことになればブーイングだったはず。泉京香は、間違いなく飯豊さんが女優としてステップアップした当たり役。あのガーリーな衣装が何の違和感もなく似合うのは、さすがモデルでもある飯豊さんならでは」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏。
「冬ドラマで最も盛り上がったのが鈴木亮平さん主演の『リブート』。そのため『リボーン』の制作が正式発表となってからは、《リブートの次はリボーン? 言い間違いそう》《ややこしい》なんて声も出ていた。でも、連ドラはとにかくいかに人の口の端に上るかが勝負という側面もある。『リブート』と似たようなタイトルのドラマと認識されたのは、むしろ追い風になるかもです」
その高橋と飯豊は24年5月に結婚。17歳という年の差も話題になった。ある女性誌編集者は「ホントに余計なお世話なんですけれどね」と前置きしつつ、こう話す。
「一般的に『年の差カップルは、年下側が早く老けてしまう』という俗説があります。年上に若さを吸い取られるのか、年下の方が落ち着いた振る舞いを求められるからか。周囲にも当てはまる夫婦が多いので、単なる“都市伝説”とも言い切れないような。高橋、飯豊夫妻には当てはまってほしくないと思っているんですけれども……」
高橋と飯豊、17歳差とはいえ、SNS上では《お似合い》の声が圧倒的だ。まあ、俗説もあっさり蹴散らしてくれるだろう。
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2024年に女優・飯豊まりえと結婚を発表した高橋一生。かつては、「共演者キラー」として名を馳せたことも。関連記事

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