女優の内田有紀(50)が4月3日、公式サイトで結婚を発表した。「一部報道にもございました通り、柏原崇と内田有紀は入籍いたしました」と連名で報告。

互いの指輪が光る手を握った写真も掲載している。


 内田と柏原崇氏(49)は1995年のCM、2001年のTBSドラマ「ビッグウイング」で共演。その後、長らく友人関係で、内田は02年に俳優の吉岡秀隆(55)と結婚、05年に離婚、柏原氏はモデルの畑野ひろ子(50)と06年に離婚しており、再婚同士となる。


「内田さんは昨年12月にバーニングプロダクションを退所し、長年マネジャーを務めていた柏原氏が代表を務める個人事務所テンビーンズに所属しています。柏原氏が俳優を辞めてから内田さんのサポートをしてきたことは業界内では知られていましたが、公になったのは内田さんが24年にテレビ番組で『私のパートナーは元々俳優なので』と語ったことから。今回、元俳優の“一般人”である柏原氏と連名で発表したのは、ケジメでもあったのでしょう。伏せる方が余計な詮索を生みますし、結果として潔さが好感度につながっています」(スポーツ紙芸能担当記者)


 一方で、柏原氏の実名が出たことで、SNSではかつてのファン層からは期待の声も上がっている。俳優時代、正統派のイケメンとして人気ドラマ「白線流し」「イタズラなKiss」などに出演していたが、畑野との離婚後は表舞台から姿を消していったからだ。


 近年も内田に密着した報道番組に写り込んだり、公式HPに上がった柏原氏の“近影”がたびたび話題になっていた。


「178センチの高身長にスタイルの良さ、アラフィフには見えない若々しさは健在。内田さんとの関係性なども理想とする元ファンも多く、称賛の声が上がる一方、俳優としてはこれからというタイミングで“引退”となったことを残念がる声も多い。今回、柏原氏の名前が出たことで雑誌やバラエティー番組での“夫婦共演”に注目が集まっています。

ただ、柏原氏はマネジャー業に就いてから露出はなく、内田さんの“女優イメージ”を守るためにもプライベートは明かさないでしょう。内田さんはSNSや配信、YouTubeなどで私生活をさらけ出すタイプでもないですし、公私を見せないから理想のカップルとして支持された側面もあります」(女性誌ライター)


 実名を出すことで、これ以上のプライベートへの詮索を終わらせる目的もあったのだろう。ファンは今後も“写り込む”柏原氏を応援するしかなさそうだ。


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