小芝風花(28)と小関裕太(30)の“5年間の同棲交際”を発売中の週刊文春がスクープした。同誌によれば、2人は双方の家族への挨拶も済ませており、結婚はタイミングだけの問題だという。

小芝は2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」での、艶やかな花魁姿も記憶に新しく、NHK連続テレビ小説のヒロインにも着実に近づいている。好感度の非常に高い女優の初スキャンダルに、ファンからの逆風も予想されたが、今のところ祝福ムードは高まる一方のようだ。


 お相手の小関に対する女性たちの反応もすこぶる良く《あのボディケア『ミノン』で、優しいパパ役のCMの人だ!》《なんか癒やされる2人…お似合いですね》と交際報道後のSNSは盛り上がっている。


「NHKの『半分、青い。』『ひとりでしにたい』、TBS系『不適切にもほどがある!』といったヒットドラマに必ずといっていいほどキャスティングされている小関は、所属事務所アミューズのエース候補なのは間違いないでしょう。今はドラマ関係者の間で“ヒット作には欠かせないバイプレーヤー”という認識ですが、10年ほど前までは“将来的にはポスト三浦春馬”と称する関係者も少なくありませんでした。小関は2003年から、三浦さんは04年から同事務所に所属していて、ほぼほぼ同期。14年前の事務所主催のライブイベントの前には、小関は三浦さんから直接ボイストレーニングを受けていたりして、2人は一緒に、事務所の“顔”となるべき逸材だったといわれています」(芸能関係者)


 これまでスキャンダルは噂も含め一切なかった小芝との“5年間の同棲”報道は、小関にどのような影響を及ぼしていくのか。芸能関係者に聞いてみた。


「“爽やかな清純派”の女優・小芝には何かしらの影響が出るでしょう。CMスポンサー9社も、契約継続について検討に入るのではと囁かれています。一方、この報道で株を上げたのは小関です。

知名度も上がり、これから登場する大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも注目が集まっています。『顔は見たことあるけど、名前は……』状態だった小関にとって、小芝との交際報道は追い風以外の何物でもないというのが正直なところでしょう」


 三浦さんを慕ってやまない後輩には、興収206億円を記録して、実写邦画ランキングを22年ぶりに塗り替えて1位となった「国宝」の吉沢亮(32)もいる。


 一躍トップスターに上り詰めた吉沢に続き、今度は小関が“大物食い”をきっかけに役者としてついに開花しそうな風が吹き始めた。小関と三浦さんは公私ともに仲が良く、仕事についての話はもちろん、プライベートで仲間と一緒に飲食を共にした場でのエピソードは数限りなく、今でも小関のブログなどで確認できたりもする。“同じ釜の飯”を食った吉沢と小関の活躍を天国の三浦さんも空の上からほほ笑みを絶やさず、見守ってくれているに違いない……そんな気がする。


(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)


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