“ペンライトデモ”で知られる「平和憲法を守るための緊急アクション」が8日、国会正門前で開かれた。参加者はペンライトやプラカードなどを手に、「戦争反対!」「9条守れ!」と叫んだ。


 集まった参加者は約3万人。先月25日に行われた前回の2.4万人(いずれも主催者発表)を上回った。今回も多くの若者の姿が見られ、「SNSで見て楽しそうで来た」「友達に誘われた」などと、20~30代が訪れていた。


 デモの列は国会から数百メートルほど離れた外務省や国交省の前まで延びていた。警察があちこちで交通規制をかけ、いらだちを募らせた参加者が「通らせてよ!」と口論になる場面もあった。


 また、この日は全国各地で同様の集会が開かれ、大阪市や仙台市の会場には数百人が集まった。改憲に意欲を示す高市政権への抗議は、全国に波及している。


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 ホルムズ海峡への自衛隊派遣めぐり高市首相と、今井尚哉・現内閣官房参が激突か。【もっと読む】『高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か』で詳しく伝えている。


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