俳優の中島裕翔(32)と女優の新木優子(32)が結婚を発表したが、ネット上は祝福ムードが優勢だ。  


 今年の初めから、長澤まさみ(38)、松井珠理奈(29)、南沢奈央(35)、神木隆之介(32)、佐々木彩夏(29)、満島ひかり(40)といった大物たちの結婚が続いているが、中島と新木の結婚は、SNS上では、祝福の声がほとんどで、穏やかに受け入れられている印象。

人によっては、ネットで大騒ぎとなり、“炎上する結婚”となる有名人もいる中、ビッグネーム同士の結婚でありながら、比較的静かな船出である。


 さるワイドショー関係者はこう話す。


「理由としては、まず、中島と新木が恋人役での共演経験もあり、俳優として“同格”ということがあります。これが、どちらかが格上や格下で格差が大きかったりすると必ず雑音が出ますが、今回はバランスが非常にいい。事務所同士も動きやすく、ファンの受け止めも穏やかになる典型例です。また中島は過去に吉田羊との熱愛報道があったが、新木はこれまで中島との熱愛報道はあったものの、他に大きな熱愛報道はほとんどなく、いわば無傷で結婚に至った。過去に複数の恋愛報道が積み重なっているタイプと違って、ファンの心理的な“裏切られ感”も出にくいんです。あと、お互い32歳で、結婚しても違和感がない年齢だということも大きいでしょう」


 さらに今回、元アイドルである中島に対する女性ファンからの声もおとなしい感じだ。


「中島が、Hey! Say! JUMPを経て、俳優業にシフトしていたことは大きいでしょう。すでにアイドル売りではなくなっているので、『ロスの声』も比較的小さい。ある意味、お似合いと受け止められ、納得感がある『炎上ゼロ婚』だったのです」(同前)


 思い返せば、かつては、福山雅治×吹石一恵(15年)は炎上、新垣結衣×星野源(21年)などはロスの声が強かった。


「まだガッキーも福山も、異性からの人気が絶大な頃でしたから、衝撃が大きかった。

福山はその後の女性ファン離れなども起きました。それと年齢差が大きいことも騒がれる要因となります。ちなみに、“荒れる結婚“ということであれば、不倫がらみは論外。矢口真里と梅田賢三(18年)、小倉優子と歯科医(18年)、そして最近では、篠田麻里子とIT企業社長などの、過去に不倫による離婚が関係していたりすると祝福はされにくい傾向があります。さらに、今は、『授かり婚』と言いますが、デキちゃった婚もいろいろ言われがちですね」


 つまり、祝福されるかどうかの分かれ目は、ふたりのキャリアや年齢などの「格差」、過去の熱愛報道、“ロスの度合い”あたりにポイントがあると言えそうだ。


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