【その他の写真:アレクサンダー・ラオ社長兼最高商務責任者(COO)右、駐日フィリピン共和国のミレーン・J・ガルシア・アルバノ特命全権大使(左)】
アレクサンダー・ラオ社長兼最高商務責任者(COO)と、駐日フィリピン共和国のミレーン・J・ガルシア・アルバノ特命全権大使が登壇し、成長戦略と日本でのプロモーション計画を説明した。
≪成長戦略、2035年に旅客数6000万人、収益50億ドル超を見込む≫
説明会は、ガルシア・アルバノ大使の挨拶で開会。続いて登壇したラオCOOは、同社の最新動向と今後の成長戦略について言及した。
セブ・パシフィック航空は2035年までに旅客数を現在の2倍超となる年間6,000万人、収益を50億米ドル超に引き上げる目標を掲げた。同社は現在、国内線37、国際線26の就航地を持ち、総路線数は123に上る。また、アジア太平洋地域で最大規模のA330neo型機運航会社として12機を保有。2025年末までにさらに4機を受領し、計16機体制となる予定だ。
加えて、A320ファミリー機を最大152機導入する契約を締結したことを明らかにした。これはフィリピン航空業界史上最大の航空機発注となり、同国初の100機規模の航空機運航の実現に向けた同社の意欲を示した形だ。
≪渋谷でインバウンド観光キャンペーン実施≫
ラオCOOは最後に、今後のプロモーション活動について言及。日本市場における集客強化の一環として、東京からフィリピンへのバーチャル旅行が体験できるポップアップイベントを、2025年11月8日から9日の2日間、渋谷109前で実施すると発表した。「幸せに向かって飛び立とうフィリピンへ」をテーマに掲げたインバウンド観光キャンペーンを展開する。
【編集:安麻比呂】








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