みなさんは、どちらの生活にうらやましさを感じるだろうか。

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 50代夫婦共稼ぎで、月収合計60万円。
セレブとは言えないが、堅実に生活していくには充分な金額ではないだろうか。住まいは自分のもので、車もあり、ローンなどの借金はない。子供たちは大学を卒業しそれぞれの暮らしをしている。二人で幸せに暮らしていればなんら問題はない。

 ところが、そんな家庭にいちゃもんをつける韓国人がいた。「そんな低収入でよくやってるわ。私は無理だ~」と鼻で笑った。この人の月収は一人で150万円ほど。確かに夫婦より2倍以上も稼いでは、いる。
しかし現実には、数億円の借金があり、カードローンやキャッシングで、絶賛自転車操業中。150万円の収入があって、それでも足りないおひとりさまって。

 「もう給料の安い事務なんかやめて、手料理を生かして飲食店始めたら」とか、自分と同じ借金地獄の沼に引き込もうという意図かいろいろ生活に介入してくる。

150万円の収入がありながら、借金生活というのはとても有名らしい。「自分のことは棚に上げて、何様なんだろう」と堅実な夫婦は困惑している。

 借金の理由は承認欲求ではないだろうか。相手が自分をうらやましがることで、マウントを取る。それは気持ちのいいことだろう。しかし、月末や決算日ごとにもがき苦しむことはもう麻痺してしまったのだろうか。もう怖いものなしだね。

 だれにうらやましがられなくても、堅実な暮らしは幸運をもたらす。
日本人にもこの種の人間がいるが、韓国人は、本当に負けず嫌いだ。マイナスでも資産家というやつか。
【編集:fa】
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