【その他の写真:イメージ】
そんな母子ともに一番安全な場所にもまさかがある。
管理ミスによる一時的に取り違いが起きてしまったのだ。
母親がのびのびと休養する部屋でも、新生児室のライブ映像を見ることができる。ところが、その時間帯に映った赤ちゃんと、朝に授乳した赤ちゃんが違うのだ…母親の直感かもしれない。その直感は当たった。
紙おむつの交換の際に、おくるみに付けられていた名前札が外れた。2人の赤ちゃんが同時におむつ交換されていて、もう1人のほうに、外れた名前札をつけてしまったのだ。
その際に、新生児室には、この2人の赤ちゃんしかおらず、間違いは簡単に解消されたが、もっと多くの赤ちゃんが同時におむつ交換されていたら、DNA鑑定も視野にいれなければならない大事件になっていたはずだ。
本当に産んだ母にしかわからない、些細な違和感。母親だからわかったのだ。
かつて筆者のいとこも短時間取り違えられたことがある。授乳につれてこられた赤ちゃんを叔母は「日焼けでもしたのかしら、真っ黒だわ」と思って母乳を飲ませていた。
この取り違え事件が起きてから3か月後(母胎の正常化が始まる時期)に、保健所に事実は届けられた。施設側は、口頭での行政処分になった。
事件後、施設側は、責任の所在を明確にした誓約書を渡し、ケア施設の費用を無料にはしているのだが…それでも許せる問題ではないといったことか。
【編集:fa】








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