【その他の写真:イメージ】
韓国では、冬になると「たい焼き」の屋台が風物詩になる。季語としては「たい焼き屋の近所」(たい焼き屋台の近くに住むというそのままの意味)だろうか。
そんな楽園が、今年は危機に見舞われている。
営業終了後の屋台に、ネズミが集まってきて、たい焼きの生地片を食べているのだ。いやもともと、毎年のこれも風物詩であり、知ってたのに知らないふりしている衛生環境は想像に難くない。
そんなネズミたちの姿が動画に撮られ、SNSで拡散して、認めざるを得なくなってしまった。市民は衛生が最悪と叩いているが、そりゃ、生地片を無造作に捨てたままなら、毎年同じことが起こってますよ、知らなかった? 。
ビニールの天幕で覆われた日本でもおなじみの屋台風景。営業中も、物陰で物色中のネズミも確認されている。下に落ちた生地片は、なんとなくすぐ食べられていたのだ。
追い払おうとしてもいつものことかと、ネズミは食べ続ける。
「二度とこの屋台で買わない」と、とばっちりなコメントも寄せられている。しかし、ネズミが狙っているのは、この屋台ばかりではないのだ。
最近のソウルには、腹を空かせたネズミが多い。渡韓の際は足元お気をつけて。そして、とりあえずたい焼きは、日本に帰ってから屋台ではなく、店舗型の衛生的なところで。
値上げしても、その儲けは衛生状態改善に回るわけでは、ない。
【編集:fa】








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