2026年一番に中国に外交に出かけたのは、韓国の李在明大統領。その李大統領夫妻が、いよいよ13日から日本に来る。
一泊旅行感覚で、14日には帰るが…ちょっと迷惑なよなという本音でいるのは日本の高市首相だろう。

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 首脳会談の場が東京ならば、まだちょっと楽だが、李大統領は高市首相の地盤である奈良県での会談を希望した。いや、たいした重要な会談内容もないと思われる。

 奈良でする本当の目的は、一泊旅行のお楽しみ。「建築様式が朝鮮半島の文化の影響を受けているとされる」(誰が言ったんだろうね)法隆寺見物だ。ガイドに高市首相を使うと言うとても贅沢な物見遊山だ。

 内心では、奈良や京都の寺院は「韓国建築様式なんだぜ」と思っているはず。しかし、500歩譲って、朝鮮様式ならわかるが、韓国という国ができる前に法隆寺他伝統ある寺院は出来ているから大上段に構えて、韓国ブラボー言われても違うんだけどね。

 高市首相は、現在1月か2月の衆議院解散を考えてると言われている。また、ご自身の政権の寿命を悟っているのか、年末に引っ越した公邸を、配偶者のためにバリアフリー化はしていないと強く語っている。公私ともに忙しいのだ。働いた先にキリがない。


 なのに、韓国大統領が帰るとすぐにイタリアのメローニ首相が来る。15日から17日まで。現在のところワーキングランチは予定に入った。女性首相同士だけに共感できるアツい会談が期待できる。

 そしてこの訪日が終わって、国政に大ナタを振るう。

 メロー二首相は、この来日のついでに17日から19日まで訪韓をする。

 いいよな、高市首相は13日から17日までずっと接待なのに、李大統領は一息つけて。

メロー二首相だってずっと旅人。方向的に同じだから寄っていくか。日本とは話があるが、もう一つの国は、その国のメンツのためだからね。なるべく強烈な臭いがしないきれいな空気の中でもてなされますように。
【編集:fa】
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