みなさんは覚えているだろうか。死刑判決を受けた韓国の尹錫悦前大統領のプロポーズの言葉を。
金建希夫人に「君の夕食は、僕が一生作る」と行って結婚した。大統領になってからの激務の時代に本当に作っていたのかは、2人しか知らないこと。だが、女性だから家事を担わなくてはならないというより、作れる方(愛している方)が作る理想的カップルだった時期が確実に韓国にあったはずだ。

その他の写真:イメージ

 2026年1月13日14日と韓国の李在明大統領が訪日した。一連の日程などは、他で報じているので弊社はあえて書かない。

 大統領は、高市首相が大好きなドラムセットと螺鈿細工を施したドラムスティック(握りにくくてしかたないだろうに)、高麗人参の健康食品などをお土産に持ってきた。

 しかし、その中に、韓国の食器セットがあったのだ。

 高市首相は、配偶者である山本拓氏から「一生、手作りのおいしい料理を食べさせる」というプロポーズを受けている。そのエピソードから、食器セットは選ばれたという。山本氏の現状は脳梗塞のリハビリ途上で基本車椅子だ。料理ができないわけではないが、引っ越したばかりの公邸は、彼のためにバリアフリー化はされてはいない。車椅子のまま通常の台所で料理をするのは難しい。


 一般人でも想像できることを、韓国大統領ができないわけはない。

 さて、その意図は…尹錫悦大統領夫妻の運命と同じような惨憺たるものと同じになるように、あえて高市夫妻に贈ったとしたら。

 韓国人ならば、しない理由がみつからない。そうでなくても、韓国の食器と日本の食器の使い勝手は違う。韓国には器からすくうのではなく、口を持っていく犬食いと言われる食文化がある。障碍者は犬食いしろという意味もこもっていたら、なおさら怖い。

 冬の総選挙がほぼ確定して混乱している日本政局。その時期を察すれば、警備などの費用がかかっているにせよドタキャンもありだろう、わざわざ会談場所を奈良に選ぶくらい気が利かないのだから。

 韓国は、しみじみ、やっぱり、怖い国だ。
【編集:fa】
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