「物理カード不足を逆手に「カエル跳び」の進化、フィリピンに学ぶ運転免許デジタル化の衝撃」の画像
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フィリピンの陸運局が推進する「デジタル免許証」が日本の先を行っている。2023年に本格始動したこの仕組みは、物理カード不足を背景に急速に普及。スマホ一つで提示から違反歴管理、10年更新の手続きまで完結する。途上国が先進国を追い抜く「カエル跳び」の好例だ。
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