テレビはほとんど見ないし、ラジオでは流れることが少ないから今頃になって、SNSで流れてくる「アーパツアパツ、アハンアハン」がツボっている。
もう紅白を見ても、お若い出場者は、歌が入ってこないどころか顔の区別がつかない。
そして、韓国から呼ばれているグループと、純粋日本人だけのグループもまたもう頭にインプットされない(…だから、去年は寝た)。
多様性の時代、前からキャストの一人がなぜか韓国人みたいなドラマがあったが、この1月期は、韓国の芸能界が舞台の、セリフの半分くらいが韓国語のドラマまで放送されている。

その他の写真:イメージ

 調べてみると「アーパツアパツ」って、韓国発祥なんだってね。日本語で歌う桂銀淑やチョーヨンピルには聞き入ったが、まさか、別の方向から韓国の歌手にツボるとは。2024年のヒット曲なんだって。

 アーパツとは「APT.」。日本語で、アパートという意味らしい。アパートの連呼だったわけ? 。
「アパトゥゲーム」といって、韓国の飲み会で良く行われるゲームが原型とのこと。アパートの階数である「アーパツ」を連呼して、参加者が両手を重ねていく。親が「3階」とか「9階」とか指示を出す。下から手を抜いて、親が言った階のところに手があった人が負け(地域によって勝ちもあり)。

日本のずいずいずっころばしや、似たような手遊び歌あったような気がする。

 全歌詞通して聴くともっと深い男女恋愛ものだったりするが、アーパツアパツ以外は覚えられないし覚える気もないからどうでもいい。ご自由に検索してください。

 今年は、日本人だから「借家借家」が流行りそうか。いや、借家は一軒家であり、だいたい高くて3階までしかないから、成立しないか。

 学びになりました。韓国、ありがとう、いまさらですが。
【編集:af】
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