【その他の写真:バンタヤン島】
■ 冒険の先にある、時計を忘れる「素朴な楽園」
セブ市内から大型バスに揺られること3時間、ハグナヤ港からフェリーに乗り換え1時間半。合計4時間半の道のりを経てサンタフェ港に降り立つと、そこには息を呑むほどに透明な海と、どこまでも続く真っ白な砂浜が広がっていました。
観光開発の波に飲み込まれていないバンタヤン島は、まさに「素朴」という言葉がぴったりの島。人混みを離れ、波の音をBGMにのんびり過ごしたい人には、これ以上の場所はありません。
■ 裸足で歩きたくなる、極上のホワイトビーチ
港から徒歩わずか10分でホテルにチェックイン。荷物を置くのももどかしく、真っ先にビーチへ駆け出しました!
コタビーチ
ハングリービーチ
シュガービーチ
パウダーのようなホワイトサンドを素足で踏みしめながら、1時間ほどのビーチウォーキング。視界に飛び込んでくるのは、ビーチバレーに興じる若者や、砂浜に寝転んで語らう人々、そして冷えたビールを片手に談笑するゲストたち。そこには、誰もが自由で、幸せな空気が流れていました。
■ 胃袋も掴まれる! 島自慢の海産物に舌鼓
バンタヤン島といえば、新鮮なシーフードの宝庫。夕食には地元のレストランで、獲れたてのカニを豪快にいただきました。その甘みと旨味は、長旅の疲れも一瞬で吹き飛ぶほどの美味しさです!
■ ここは本当にフィリピン? 異国情緒あふれる「隠れ家」
ふと周りを見渡して驚いたのは、観光客のほとんどが欧米人だったこと。アジア人は私と現地の方だけという、まるで地中海の隠れ家リゾートに迷い込んだかのような不思議な感覚。 「日本人に会えなかったのは少し寂しいけれど、それだけまだ知られていない特別な場所なんだ」と、旅のプロである吉田さんはこの静かな環境を密かに楽しんだようです。
【編集:EULA】








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