スターバックス・コリアは、本当に情報を提供してくれてすばらしい企業だ。やることなすこと日本のスタバとは全く違う…フラペチーノなんかのお味も違ったりしてな。


その他の写真:イメージ

 さて、新年1発目の情報。韓国のスターバックス、サービスのお水はセルフらしい。お客さん=人間用の水飲みコップが入ったプラスチックバスケットには、こんな貼り紙がされている。「使用前。犬用のコップではありません」と。いやいや、普通セルフのコップって、人間だけ使いますよね。新常識が韓国から生まれた?

 さすが伴侶犬の国だけある。ペット同伴でスタバに来る客が、セルフのコップで普通に犬に水を飲ませてた(舐めさせていた)。動物愛溢れる人からすると、人間にも目に見えない黴菌があるように、動物にも黴菌があるけど、それは特に問題にすることではないというだろう。違う、狂犬病に代表されるように、人間の身体が受け付けない黴菌を持っているのも動物なのだ。
使い捨てでなければ、コップは食洗器でまとめて洗われる。

 「ワンちゃんじゃなく、私の子よ」と言い放つ方は、日本にもいる。
でも、犬が飲みやすい器などを持ってきていると信じたい。人間用のコップからジカ飲みさせるなんて言語道断だ。

 スターバックスコリアは昨年、「ペットフード即席調理・販売サービス」の実証特例を受け、同伴のペットにも飲食を提供できる。だが、器などは、人間用とすみわけしているはず(と思いたい)。

 SNSでは、自分のペットだけは雑菌がいないと思っている、とか、人間共有の備品を犬につかわせるなんて、とか、犬は犬であり人間は人間。それがわからないなら伴侶犬にするな! と、炎上している。

 犬の飼い主の非常識に負けるな、スターバックスコリア! 。
【編集:fa】
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