韓国の李在明大統領が「韓国人に手を出したら身を滅ぼすと思え!」と発言した。
これは、海外を拠点に韓国人を狙うフィッシング詐欺やオンラインカジノ詐欺など特殊詐欺組織にみけての警告メッセージだ。

…じゃあ、日本人に向けて、同じ詐欺をしている韓国人グループは身を滅ぼしてやっていいんですか、だぞ。

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 大統領はアポなしで(警備の都合上それは無理だと思えるのだが)ソウルにある「超国家犯罪特別対応タスクフォース」事務局を訪れて、職員をそう鼓舞したのだ。
この事務局ができて以来、フィッシングやノーショー(無断キャンセル詐欺のこと)の報道件数が激減しているという。犯罪抑止力になっているということか。
国内の詐欺を撲滅することはもちろんのこと、カンボジアを拠点にした犯罪者の摘発や過去最大規模の韓国送還事例を持って、部署を超えた協力体制の重要性を、大統領は説いたのだった。

 カンボジアにも「コリア専門担当班」が置かれている。この職員たちも激励し、「チキンを丸ごと1羽文おごりますよ」と軽口も叩く大統領。向こうの職員は「ビザがいいなあ」と答え、「必要なことは何でも言ってほしい」とまとめた。チキンもピザも動いてはいない。これも一種のサービストーク詐欺なんだけれどね。

 国家の力を総結集して超国家犯罪を根絶するという強い意思が反映されたと大統領は讃えられている。ならば、日本での韓国人の犯罪も手厳しく取り締まってください。

【編集:fa】
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