カンボジアで詐欺行為を働いていた韓国人73人が、韓国に移送され、49人が拘束されている。韓国政府的には、無理やり連れていかれて、犯罪に加担する気はなかったが生きていくには仕方なかったと犯罪者を守っているのではあるのだけれど。


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 筆者こと私は、ノーショー(無断キャンセル)という詐欺が全く理解できないのだが。大量注文する。そしてキャンセル、お金を払わない。その発注先が飲食店だと材料費など多大な被害を受ける。でも、詐欺を働いた側の儲けはあるのだろうか。
まあ、同業他社に頼まれて、大金が転がり込むということはあるだろう。でも、犯罪者でもない普通の客が、同業他社に発注するとは限らない。限りなく愉快犯だ。

 そんなことをわざわざカンボジアに出向いてまでする必要がどこにあるのだ? 恨の国だから、恨みからその発注先を倒産まで追い込むという密命を受けているのか?
逆に、ノーショー詐欺に支払わない、ノーショー発注者がいることは想定しないのだろうか、バカなのか。

 役割は半分が公務員になり、残りが物販業者になる。それで、被害者は韓国全土で194人になり、推定被害額は約7億4000万円にも上る。誰得なのだ?

 カンボジアで行っていても、結局捕まって、韓国に戻される。
カンボジアで憩うことが唯一のメリット。
本当に、頭悪いとしかいえない詐欺だ。

 これで、大統領が、韓国人に悪さをした者は許さないって、同胞が同胞を騙してるじゃん。まず身内から疑え。
韓国人が犯罪を起こすのは、仕方ない事情があったからなんておとぎ話でまとめないで、韓国は犯罪の温床ですと開き直った方が潔いきがするのだが、どうなんだ。
【編集:fa】
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