まもなく、韓国人や中国人にとっての旧正月の連休が来る。2月14日土曜日から18日水曜日までの5日間の出来事が韓国。
15日から23日までの9日間が「春節」こと中国のお休みだ。

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 韓国人は、自国の済州島や東南アジアという例年の恒例をやめて、日本旅行に来ると言う。本来韓国国内の実家などに帰る時期なのだが、今年は日本行きの「航空券争奪戦」が行われている。
爆買いで知られる中国人は、もろもろの事情で日本には来ないから、その間に自分たちが行こうと思ったのだろう。今までは暖かさを求めていた韓国人が、季節感に注目したと言うか…日本の冬景色が見たくなったとのこと。
どっさり降っていますから、観光だけじゃなく、国際共助でもある雪かきしていってもらいたいものだ。過疎地のお年寄りには、感謝されるはずだ。

 逆に、もろもろの事情がある爆買い中国人たちは、ノービザであり陸続きでもある韓国を訪れる。ウォン安もあり、価格競争力と航空拡大などなど、韓国の観光分野の業者はあの手この手で中国人を迎えたいのだ。
本来中国人も暖かいタイに行きがちではあるが、中国人俳優がタイで拉致されて救出された事件の影響もあり、手短な韓国で手を打っている感は否めない。
本当は円安なので、日本に来たい。だが、政治の状況がそれを許さない。
中国人も生きにくいだろうが、日本人としては「来なくていいよ」なのだ。

 お休みは自国にいて、普段みられないところを家族親族とともに見て歩けばいいのに、やっぱり、韓国も中国も住みにくくて息抜きしたいらしい。

【編集:fa】
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