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本来は昨年11月に中間給油支援を初めて行う予定になっていたが、「ブラックイーグルス」は、これから世話になる日本の感情を逆なでするかのように、竹島の上空を飛行した。
それを考えれば、この今回の給油支援もしてはいけないはずだ。
午前10時ごろに韓国の基地を出発したブラックイーグルスが、沖縄の自衛隊那覇基地で給油を受けた。普通の飛行機で1時間半から3時間ほどだ。そんな短距離で中間給油支援を受けなければならないのなら、飛ばさない方がいいのではないだろうか。
本来憲法9条では許されないことだ。しかし、自衛隊法116条で他国の軍や外部機関に燃料などの物品を貸し付けることを認めている矛盾。今回貸した燃料は、いつか必ず軍事以外で返してもらえるのだろうか。
この給油によって、フィリピンやベトナム、タイやインドを経由してサウジアラビアに向かった。
この翌日、韓国の国防部長菅が小泉進次郎防衛相と会談をした。小泉氏からしたら、給油で恩を売っておこうと考えた…無理だな。
戦闘機の燃料すら他国頼みの韓国のブラックイーグルスを「国民の税金」で助ける必要はあったのだろうか。
【編集:fa】








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