前回の衆議院選挙の時に「本当のお母様」発言で落選したベテラン議員が当選してしまった。この選挙区に1年3か月の間、本当のお母様はどれだけのお子様たちを引っ越しさせたのだろうか。
選挙区が違っても、同じ県に住む者にとって、この議員がこの1年3か月なにをしてきて、宗教に所属しない選挙民が選んだとは思えないのだ。

その他の写真:イメージ

 実に自民党圧勝だ。選挙に行きたくても大雪で、期日前投票すらままならない国民はたくさんいた。かといって受け皿になるべきの野党は急ごしらえでやはり宗教頼みだった。政党名も、その宗教の(亡くなった)トップの言葉からもらった説が根強く、合併せずに、むしろ単体でやった方がもっと勝てたのではないだろうか。

 日本はいったいどこに行こうとしているのだろう。トランプ大統領ですら中国に熱視線を送って、仲良しになろうとしている。

 韓国もまた、この結果は喜ぶべきなのか。
今「本当のお母様」は牢獄にいる。韓国の中ではさほど力のある宗教ではない(力がないわけでなく、もっとすごいカルトがあると言う意味で)。それでも、お母様の言葉を牢獄関係者が宗教団体に伝え、日本の信者を動かしているのだろう。

 もうすぐ日本の教団は解散命令をうけるはずだが、この先日本の政治を行っていく党は、最初からこの宗教がなかったかのように、圧倒的多数で進んでいくのだが、以前政権交代時の悲惨で愚かな国家運営を見れば、自民党圧勝で進むであろう改革に多くの国民が賛同しているのは明白だ。


【編集:af】
編集部おすすめ