韓国人が、外国人と呼ぶのだから、見た目は韓国人であっても、北朝鮮人や東南アジア系の方々か欧米人…もしや日本人かもしれない。

その他の写真:イメージ

 日本でも今めちゃくちゃ寒いが、韓国の氷点下の日にも山の中のごみを集めている外国人が注目を浴びている。


 仁川市には長寿山という山がある。ある意味不法投棄場所にもなっている山だが、行政の対策は追いついてはいない。
そこのゴミの山というか、登山口に積まれたまま、あるいは、地中に埋まっているごみを、1人の外国人が片づけているのだ。時に力を入れて引っ張り出しもしている。

 寒さの中で白い息を出しながら、息を切らしながらも、一生懸命ごみに向かい合っている。

 それを目撃した韓国人たちは、チラ見をしてはその場を離れる。手伝おうと言う気はない。
でも、1人の韓国人が「なんで、ゴミ集めをしているの?」と聞いた。外国人は空を仰ぎ、言葉を選ぶように言った。「ゴミをこうして集めておけば、役所に連絡してくれる知人(韓国人だろう)がいて、ゴミ収集車が来てくれるから」。自分のやってる意義や意味を主張することなく、経過だけを話した。
この外国人は、2024年に渡韓したそう。
毎週土曜日に3時間かけて現場まで来てゴミ集めをしていると言う。仕事は、一切環境美化とは関係ないものだそう。

 おてんとうさまはみている。

 今まで見て見ぬふりをしていた韓国人も今後土曜日に集まるかもしれない。誰かが投げた小石は波紋を作っていく。
いい人が韓国に来てくれて、よかったですね。

【編集:fa】
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