セブに住んでる日本人や、旅行者御用達の日本居酒屋恒例のアイランドホッピング、今回はセブから30分の秘島、日本人が守る遠浅の美しいホワイトビーチで有名なカオハガン島へ上陸! 「何もなくて豊かな島」って、一体何があるんだ…? と半信半疑で足を踏み入れたら、そこは想像をはるかに超える楽園でした。

その他の写真:カオハガン島

 とれたてウニをその場でご飯にON! 「ウニご飯」の衝撃的な美味さに、思わず唸り声が漏れました。
そして、身がギッシリ詰まったマングローブ蟹「アリマンゴ」との格闘。カニの甘みに夢中で、気づけば無言でむさぼりついていましたね。手がベタベタになろうが、口の周りがカニ臭くなろうが、そんなことはどうでもいい!

 美しいビーチにシュノーケリング、島の文化体験まで、まるで時間が止まったかのようなゆったりとした流れ。都会の喧騒を忘れ、心ゆくまで自然と海の幸を満喫できるカオハガン島は、まさに「大人の修学旅行」にぴったり。

 この島で、私たちは大切な何かを思い出した気がします。それは「文明から解放される喜び」なのかもしれません。さあ、あなたもカオハガン島で、ウニとカニにまみれる究極の癒し体験をしてみませんか?
【執筆:アクティブシニア・マクタン島木曜会 吉田 正昭】
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