今の時代、世界中で〇〇ハラスメントだらけだ。ハラスメントという言葉がなかった時代は、お尻を触られるといやだったけども、自由だったな、人が人として言葉で交流できた時代だ。
あの時代はもう二度と戻らない。

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 会社帰りに「一杯どお?」も飲みハラだ。生きづらい。今日は無礼講の飲み会だからと言われ信じて、本社の偉いさんにも無礼講したら翌日部長にメッチャ怒られた時代…無礼講だから平等じゃん。そう、昔は、偉いさんに対して敬意を払う、空気を読めはあったかも。

 韓国では、会社が費用持ちの飲み会の習慣がある。もちろん、今は飲みハラの時代ですから、強制参加はない。
そこに若者たちは目を付けた。「昨夜の飲み会の会社から出てる費用の僕の分を支給してください」を主張する者が増えているそうだ。論理的には、費用を頭数で割ったら一人分の費用は出てくるのだが、飲み会に参加しない者がそれを請求する権利はあるんだろうか。
会社は「みんなでどうぞ」と出している。それに参加しなかったのは自分だ。
コロナ禍以降の飲み会の食事状況はよくわからないが、大皿で取って食べる人は食べる食べない人は他をオーダーする。沢山飲む人もいれば、下戸の人もいる。でも、会社持ちの上では平等なのだ。出ていない人が権利を主張するのはおかしい。韓国人だからか? いやいや、日本でも起こっていそうだ。

 金銭を要求するだけでなく、飲み会場には来て、自分の費用分の料理を持ち帰る韓国人もいる。また翌日のランチ費用を法人カードで落としてくださいと言う韓国人も現れた。

 世知辛い。会社という企業体で個人行動したい人は、すごいスキルを持って孤高の人になって黙っていてくれ。新人ごときが微々たる費用に文句言うな。 

【編集:fa】
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