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航空大手の「大韓航空」は、4月の燃油サーチャージを、移動距離に応じて片道4万2000~303,000ウォン(約4700~3万4000円)に設定した。3月の水準(1万3500~9万9000ウォン)から約3倍の急騰だ。「アシアナ航空」も同様の引き上げに踏み切る。
燃油サーチャージは、航空燃料の価格変動に合わせて、航空運賃とは別に上乗せされる料金だ。韓国ではシンガポール市場の航空燃料価格を基準に決定されるが、最近の中東情勢の悪化で燃料価格が急上昇したことが直撃した。
特に影響が懸念されるのが、格安航空会社(LCC)を利用した東南アジア旅行だ。韓国人にとって、物価が安く気軽に行けるフィリピンやタイ、ベトナムなどは定番の旅行先だが、燃油代だけで往復1万~2万円ほど追加される計算になる。家族4人での旅行なら、それだけで数万円の負担増だ。
インターネット上では「チケット代より燃油代の方が高いのではないか」「せっかくコロナ禍が終わったのに、今度は高すぎて行けない」といった投稿が相次いでいる。韓国の旅行代理店関係者は「春休みや5月の大型連休を控えた時期だけに、旅行を諦める動きが広がるかもしれない」と危機感を募らせている。
燃料価格の高騰は、航空会社にとっても大きな打撃だ。
【編集:af】








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