アメリカ&イスラエルと、イランの対立状況が厳しくなっている。ただ、アメリカのトランプ大統領の日々の言葉を聞くと、強気の日弱気の日がある。
ホルムズ海峡におけるタンカーの問題的には、世界中が短期で平和にしてよ! と怒りは存在するかと思う。

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 ホルムズ海峡を通って日本に運ばれる原油は、闘いが始まった日出港分は、まだ到着していない。備蓄分もある。悠長な言い方だが、なぜ、即いろんなものが「見通し」を反映させた値上げをしているのかが理解できない。ガソリンに関しては、19日に政府が介入して、そこそこのお値段に下がった(まだ高いの仕入れたからと下げないスタンドもある)。

 さて韓国では、そんな中東情勢を受けて、政府がゴミ処理用の有料ゴミ袋の在庫調査に乗り出している。石油由来のポリエチレンでできているからだ。
トイレットペーパーでもなく、ティッシュペーパーでもなく、灯油でもなく(もう暖かくなるから)、ゴミ袋という点が、日本視点からすると盲点だった。

 数年前、筆者の住む自治体で、30枚入り400円のゴミ袋が、20枚400円になった。広報で知らせたと行政は言うが小さなお知らせ欄まで読む人は正直少ない。分別していれることになっているからこのお値段だが、隣の自治体ではペットボトルも全部一緒なので1枚がもっとする。
確かにトイレットペーパーも困るけれど、ゴミ袋にまでホルムズ海峡が関係してくるとは思いもしなかった。


 日本人の視点ではなく、なくなったら困る、値上がりしたら困るものを韓国視点で教えてほしい、切に。
【編集:fa】
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