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平成時代だってゴミの袋からたまたま100万円出てきても「それは私のです」と申し出る人多数だったのに、今は名乗りがない落とし物=お金、2024年度で45億円がある不思議。
ジョギングしていて3億円拾って、名乗り出ない者だったから6か月後に税金引かれて受け取った方がいやがらせをされた時代はなんだったんだ。
韓国の仁川のゴミ袋から約275万円の現金の束が見つかった。
世知辛い世の中、着なくなった洋服を街の集積所に出すと、古着屋に売ってわずかでも利益を得ようとゴミ袋ごと持って行く人が普通にいる。この275万円は、たまたまゴミ袋を漁っていた古着回収業(ものは言いよう)の方が発見して、正直に警察に届けた。
億ではないが額が額だけに、警察も、遺失物総合ポータルサイトやローカル紙に広告を出した。発見場所にもチラシを掲示した。
でも、誰も犯罪に巻き込まれることを恐れてか、「もしかしたら、おじいちゃんの遺産を間違って捨てたかも」的な幼稚な申告すらない。誰一人申し立てないのだ。
資金洗浄マネーロンダリングなどなど犯罪系のドラマは映画は切れ間なくやっている。反社の方々はもう、昔の任侠の方やマフィア系の方々のぬくもりはない。
落ちているお金は、10円でも我の物ではなく、それはもう犯罪の証なのだ。
韓国でも誰も名乗り出ない場合、6か月で拾った人に所有権が移る。もちろん辞退することも可能だ。名乗り出た場合は、~2割の範囲でお礼をもらう権利もある。
名乗り出ない時間が経てば経つほど、やばいお金じゃないかと負担になる。
ある意味、落とし物の高額のお金に、虚実混ざった申し立てが溢れた時代が懐かしくなってきた。
【編集:fa】








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