【その他の写真:足湯用の浅い土管もある(チェンマイ郊外、撮影・北角裕樹)】
この温泉はもともと地元のカレン族の住民が水浴びに使用する程度だったが、これを聞きつけた日本人ら数人が2004年に、土管を設置して湯をため、入浴するようになった。今では8つほどの土管がおかれている。泉質について記載はないが、湯はほぼ無色透明で、匂いなどから判断すると硫黄の成分が含まれているようだ。小川は清流で、熱い温泉の後に水風呂として浸かることもできる。
土管温泉はチェンマイから車で90分ほどで、チェンダオ山の南側に位置する。国立公園の中にあるため、本格的な開発ができないという。地元在住の日本人は「近くには土管温泉のほかにも秘湯はあるが、道がなく山をかき分けて歩くことになるので案内人なしではたどり着けないところもある」と話している。
【取材・執筆:北角裕樹】








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