【その他の写真:スワンサワンヴィラ アンド スパ 客室から中庭のスイミングプールを望む】
ホテルはラオス covid task forth committee の指定する6つのホテルの中から、suansawan villa hotel&resort を選択した。
スイミングプールは使えなかったが、3度の食事に工夫を凝らし、ししゃもや豆腐料理なども出してくれた。料理は何を食べても美味しく、特にラオスの地鶏は格別に美味しく頂いた。
夕食時には弾き語りが入り、インターナショナルシンガーと自称する彼は、北の酒場など日本の曲も3曲披露してくれた。掃除も行き届いており、隣の部屋を見ると、チェックアウトが済んだ後にマットレスを立てて丹念に掃除をしていた。入り口のビルは広い中庭を覗くプールサイドビューでその奥にはコテージがある。家族連れには大きなバルコニーのあるコテージがお勧めだろうか。
PCR検査の結果は2日目に陰性と出たが、県ごとに違う移動許可制度となっているため、それを取得するのは週末を挟んだせいもあり、4日後の月曜日と告知された。
しかしそこはラオス。知り合いに一本の電話を入れてもらい、前日に出発しても良い事にしてもらった。移動許可は後ほどビエンチャンに送ってもらえる事になっている。
出発は11月1日朝5時。
前日に朝5時の出発を告げると朝食は4時30分には用意しておくとクワンさんから言ってきてくれた。日本のおもてなしを超えるおもてなしをラオスの長閑な田舎町で出会えるとは思いもよらなかった。
朝6時に出発後、昼食はラオス地鶏のピンガイ。宮崎地鶏に勝る香ばしさ、弾力性、軟骨のコリコリ感、久しぶりにラオス料理を堪能した。
その後、13号線をひたすら北上し、お土産の干物屋に立ち寄り、昔懐かしいポン菓子の様なお米のスナックを購入。17時30分頃にビエンチャンのクラウンプラザに到着する。
後はビエンチャンcovid tusk fourth committee から自主隔離の許可ができ次第、隔離パッケージから解放され、自宅へ帰る事になる。
果たしてパクセで3日、ビエンチャンで2日で終わるのであろうか? 法案改正後すぐなので処置の仕方は興味がある。
10カ月ぶりのクラウンプラザは、今までの繁盛期が嘘の様にひっそりしている。クラブレベルは閉鎖、2階のビュッフェも閉鎖。日曜日の17時30分頃の到着だが、ロビーにも人影は見えない。
【編集:RO】








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)