【その他の写真:韓国軍WEBページから】
そもそも、米韓合同練習の仮想敵国の中には、北朝鮮が入っている。なかなか飛ばないミサイル発射するわ、コロナなど流行していないと防疫もしないわ、ある意味、もう一つの仮想敵国である中国より、なにを考えているかがつかめない。
日本海を越えられないミサイルも、夜中に韓国に向けて飛ばせば、韓国国民に朝は来ない。与党ですからと言っても、兵器は人を選ばない。
北朝鮮の将軍様は、1月の労働党大会で核に36回も触れている。内容としては、韓国を攻撃すべき戦術核や原子力潜水艦、極超音速兵器の開発まで述べている。さらに軍事パレードでは、その兵器たちを披露までした。
朝鮮半島は平和なのではなく、北朝鮮は闘う気満々だ。なんなら、国民全員がコロナに罹患して、韓国めがけて入ってきたら、核よりも確実な細菌兵器になる。
予測される事態のために、軍隊というものは、想定訓練を積んでいないと、いざと言った時になにもできない。トランプ政権は、北朝鮮よりだった。ゆえに、この4年は、北朝鮮の顔色をうかがってコンピュターゲームとしてのシミュレーションが主だった。アメリカの命令に従い、なんら訓練しなない韓国に対して、北朝鮮の核と軍事力は増強されている。
文在寅大統領は、回し者か! と認定されるほど、北朝鮮寄りだ。ミサイルさえ、脅威ではなく楽しんでいる。
では、もう韓国での徴兵はなしにして、軍隊をなくしたらどうだろう。アメリカだって、訓練のための出費が抑えられる。コロナ対策でお金がいくらあっても足りないバイデン政権において、韓国の面倒を見る必要がないのは、助かると思われる。
まだ、1年弱、文政権は、続く。徴兵がなくなったら、若者からの支持率は上がる。
1年あれば、将軍様を頂点にした新しい「閉塞的な」朝鮮半島帝国ができあがる。
【編集:fa】